自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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どっちでもいい化


最近コラムの頻度が減って自分的にもちとアップセット。。。

「起こってしまったものはしょうがない。たとえ自分が100%間違っていても気にしないことだよ」
というのがどっちでもいい化

気にしないとも言うし、
保留してみる、という考え方もある。

無責任に物事から逃れられればそれで良いという発想ではなくて、
むしろ自分に対する責任というのはちゃんと盛り込まれていて、
どっちでもいい化するということは、

その後、何事も起こらず普段通りの自分を取り戻してまたやっていくことができたら
ハイこれラッキー
今までの自分が相当悪いわけじゃないだろうから、何かのできごとはある意味
「なかったこと」にしてもほぼそこそこ問題はなし。

もし、余計に問題がこじれるとか、自分を見つめ直さなくてはならん!みたいな事態になったら
それはそれでやればいいだけ
または何事もなくすぎたはずなのに、また同じことを繰り返したということになったら
そのときにやればよし

つまり、どっちでも良い。

事態を深刻化して、
普段のそこそこ良い自分を見失ってしまったり軸がブレるというのはやめておいた方がいい。

はしょって言うと、どっちでもいい化すればまず気が楽
真の問題がそこにあるなら、いずれやればいいだけ。
ないなら気楽に普段通りにやればいいだけ。

自分に問題があるんじゃないか?とか
人を傷つけたんじゃないか?とか
他人からどう思われるんだろう?とか
考えてもムダね。

もっかい書いとくけど、無責任とは違うんだよ。
自分の責任は自分で負う。

でも、自分の責任を背負う生き方をするんじゃないということ。
責任は本気で出てきたときに負えばよし。背負う必要なし。

僕はやっぱこれ、結構ヒロ から学ぶところが大きいなぁ。

僕も強みという商品を扱っているし、周囲にもブロックなどの内的な商品を扱っている人が多い。
そういう人のほとんどが、
自分の内的なものに目を向けろ!と言うんだよね。
自分を知れ、とか。・・・僕もたまに言うけど。。。

なんだけど、そういうの自体がムダなこともある。
・・・のが、上の場合。

やっぱ、こういうのってケースバイケースで、自分などみなくて良し!ということもあったりするんでしょう。

「今の自分の現状は自分で生み出している」というウソに惑わされないことです。
「他人は自分の鏡である」とか。

あのですね。
自分で作り出した現状は半分が自分の責任ですよ。50%。

誰かが関わっているのなら、その誰かにも意思や癖はあるわけでしょ。
誰かとの関係の中で、自分が望まない結果になったとき
どこの世界の考え方か分からないけど「その現実は自分で作り出した」とかウソ言わないこと。

正しくは「その現実の半分は自分の責任で、多分自分で作り出した」だよ。

でなければ、
じゃあ相手が誰でもそのシチュエーションならそうなってんのか?ってハナシ。
んなわけないよ。フツーに考えて。

もし自分が100%望まない結果を導いたのなら、
逆に何かに成功したとか、手に入れたとか、達成したとか、喜びを感じたのも
他人の協力のおかげではなく100%全部自分のおかげである!ってことだよ。

なんかおかしい。

僕は反省は全くのムダだと思っているけど・・・(気分だから)
学習のない態度にはやはりイラっとくる。(現実だから)

だけど同時に、学習しなければならないのである!という態度もやらなくていいと思う。

自分に原因があるとか、自分のブロックを取らなければとか、
そういうのは、起こったものごとをきっかけにして50%の責任でやればいい。
だって現実は自分だけでは作れないのだから、MAX50%。
それ以上やろうとするのは傲慢です。

50%の責任なので、だから、どっちでもいい化ということ。
今、責任を負っても負わなくてもいい。後ででも良い。何事もなければそれで良い。
今、責任を負うのなら50%だけ負う。必要以上に自意識過剰にならない。

ま、要は楽な生き方のヒント?・・・・か??

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