自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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どの検証の場合も気をつけることがある(どのけんしょうのばあいもきをつけることがある)

ひとつ目は、個別と全体を検証すること。ふたつ目は、例外が何かを知ること。みっつ目は、仮説を証明するために検証してはならないこと。最後は、自己正当化された検証結果を見分けニセモノとして排除することがどのような検証の場合にも求められ唯一検証をする側ではなく、情報を扱う側が気をつけることになる。

前話: 情報を完璧に習得する。その後完璧に離れる(じょうほうをかんぺきにしゅうとくする。そのごかんぺきにはなれる)

次話: 例外が何かを知ること(れいがいがなにかをしること)