自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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なぜモテるか

えー一部の方には鼻持ちならない記事かもしれんが
先日
「松原さんなんでモテるんですかね?」
と聞かれたので、なんでか書いてみます。

モテたい人の参考に、1ミリもなりませんが。。。

みなさんね。
モテる人がなぜモテるか、個人の資質と思ってるよね?

ま、それもあるかもしれんけど
オレが(じゃなくても同じような人が)モテるほとんどの理由はこんな感じです。

プロモーションが成功している(要は異性に目立ってる)
金がある
(カッコ良いと言ってるのではなく、母数が多いとその顔が好きな人も多い)

オレとか、オレじゃなくてもモテる人の
大体6割ぐらいかな、の理由がこういうこと。

中身関係ないね。

プロモーションは人気でもあるので、
どんな手段でもいいから人気が作られることかな。
ただし異性に。
同性に人気になればなるほど、なぜかさほどモテない。

で、な。

オレ、ここを見て寄ってくる人にラブ的には興味ない。
人としては付き合いもあるし、盛り上がるのは本人の勝手なんで。

残り4割のうちの3割はこういう理由。内容に関係している。

本当の私を見てくれる
私をいい気持ちにさせてくれる

これがオレにとっては渋いところなんだけど、
ハイ。オレこれできます。めっちゃ。
とゆうか、仕事でもプライベートでも何でも
相手の本質にしか興味がないのでそこしか見ない。

自分を失っていたら「見ろ」という。関係がある人には。

あと能力や技術があり、相手の心理もわかるから
やってほしいこともできるし、
やってほしいかどうかわからないことも手を打てる。

だが自分にやりたい気持ちが全然ないのがオレ。

この2つを求めてくる人というのはつまり、

「これまで誰も本当の私を見てくれなかった」

という(勘違いをしている)人がほとんどで、つまり
オレとしてはそういう人とは付き合いたくない。
男女のつきあいという意味じゃなくて、人として特に興味がない。

これはオレとしては普通にやっていることで、

極端に言えば
「アナタの普通が私にとっての光明です!好き!!」
と言われても、全然響かないし「ハイよかったね」で終わる。

今まで勘違いしていただけだから。はい、おしまい。
「勘違いを正してくれるから好き!」
てのもヘンな話でな。

ま、つまりさ。
最初の6割は外見を含む表面上理想的だから好き。
次の3割は内面が私にとって都合いいから好き。

どちらも人間関係切らないけど、
普通に長くうまく付き合いましょうね、と思う。

あ、別に好きでいてくれる人を批判しているのではなく
ただ単純に「モテるってそういうこと」だよ、ってだけ。
だからマメな人はモテる。

誰でも、本当に誰でも、
6割はモテプロモーションをやり、
3割は優しくされたことがない人に優しくすれば
めっさモテます。

でな。
最後に1割が残るよな。

この1割は人によって好きな(モテる)理由が違います。
部分的に共感できる場合があると思うし、
何かが一致するところが多いかもしれない。
体の相性かもしれないし、
心が通じ合うからかもしれない。

ま、いろいろ。

でも「これが本物だ!」というわけでもない。
そのいろいろの中から、

あ~一緒にいたいとか
デートしたいとか
抱きたいとか
暮らしてみたいとか
愛してほしいとか愛したいとか

いろいろと思う人もいれば思わない人もいて、
強い人もいれば弱い人もおるであろう。

あ、オレが今書いてるのはただの現象の話な。
モテるってそうなってますよーてゆう。

なぜモテるかの話はここまで。
モテって、つまらんでしょ??


こっからが個人的本題。

主観的な考え方なんだけども。

オレとして思うのは。
6割や3割のモテにはまるでラブ的価値を感じておらず
(人と人の関係の価値は感じている)
いろいろな異性を見て、接していてわかったことは
結局自分(オレ)の特徴と求めるものはなんなのか?ということ。

自分ではっきりとわかっていることが2つある。

奉仕か!というくらいオレに尽くすことと、
正しく「理解」できる頭がある、ということ。

まぁ、強みなんかを仕事にしていることや
女性の大量のお客さんと6年も付き合ってきたことや
2回結婚したことなどなどから
いろいろと考える材料が多いわけだ。

もっそい愛!てのは、実際のところ・・・
ねねが生まれてから、ねねに対して飛躍的になってしまい
なんか女子にあんま持てなくなったんだわ。
これはオレにとって特別。
ねねラブの次の愛とか値が低すぎて話にならん。

尽くすレベルじゃなくても、ライトな関係でもいいんじゃないの?
てのもあると思う。
ま、正直それでもいい。

でもそれならもう、仕事でもプライベートでも十分できているし
これが本来の形だというならそれはそれでOK。

別に結婚して一生一緒にが最高でもないと思うし。
人によって違う。それが最高の人もいるだろう。

「理解」はさほど重要ではない、という場合があることは知ってる。
なんせそっちの道の専門家なんでね。

だが、世の中には少数の「理解」が必要な人ってのがいるんだよな。
脳が発達した人間のややこしいところだと思う。

仕事ややってることの理解ではない。
オレそのものの人間としての理解。

そんなのなくてもまるっと無条件の信頼と尊敬があればだいじょうぶじゃないの?
とも思うが、
オレの場合はその中に理解がないと無理っぽい。
それなら別に、やはり、今のままで十分に幸せで満たされている。

普通は、有名になり過ぎたことを理由に(6割の理由)
なかなかマッチする人がいない、となる。
あ、逆もそうで、全然プロモーションできてないから
知り合えないのでうまくいかないということもある。

オレの場合は、はっきり言って
性格に難アリ
というのが理由なんだよな。

2つの理由を満たすことが物理的に難しい。

奉仕と理解。これが必要。

奉仕は「私がアナタにできること中心」で
理解は「私はアナタを知っている」ということ。
「アナタにできる」というのは相手が求めることを知る力と、応える力。
「アナタを知っている」というのは相手が何なのか正確に答えがあるということ。
応え答えの世界。

一般的なラブスキルとか、そういうの全然通用しない。

これまでの人生のほとんどを
「そんなヤツいない」という諦めで生きていたので
(あと自分でもそう思ってはいけない。ブロックだ、と否定してきたな)
でもなんとかしたいから
こちらが相手に奉仕と理解するというスタンスでやってきた。

いやー人間って逆のことやるよ。
もう今はやってないし、全然やりたくない。
やってるときはわかってやってる。
オレが何ができるかではなく、オマエがオレに何ができるか。

ま、そこらへんの人が世の中に全くいないわけもないので
ラブのマッチングは別に諦めず。

だが、
うまくマッチできる人の数が少ないことは十分にわかっているし
別にライトな男女関係や理解なしのラブを否定もしていないので

うまく現状と折り合いをつけ、今自分の最大限思い通りにでき、
かつ
求めるものを求めるやり方、というのはなんだろう?と考えて
ひとまず至ったのが分業制なんだな。

この分業制について22時の記事でふたたび!!

前話: やることやってる人がもう結婚。

次話: ラブの分業制

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