自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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なぜ払わん?「第三者効果」と「支払率」~自己プロデュースを可能にする考え方1

【「自己プロデュースを可能にする考え方」シリーズ】

なぜ払わん?「第三者効果」と「支払率」(この記事)

成果報酬で50%支払う” class=”replaced_link replaced_link_from_ym11″>成果報酬で50%支払う


自分で自分をプロデュースすることが自己プロデュースなわけだけども、

自分の力だけでプロデュースを完結させるのは難しい・・・・のではなく、不可能です。

不可能

考えてみてほしいのだけど、プロデュースが成功している人は必ず第三者が大勢関わっています

第三者の力なしにプロデュース・・・・認知とか信頼性とかが伝わると思ったら大間違いです。

で、だ。

第三者の力をスムーズに借りるにはいろいろな方法があるのだけど、

その中でも真っ先に行っているのがオープンマインド

・・・・こちらは関連記事からどうぞ。第三者のことも詳しく触れています。

強力な協力者の数

こういうのはもう、ゼッタイ自己プロに必要だね。

(c) yozo

写真素材 PIXTA

で、ここからが本題。

まず自己プロに必ず失敗する人の例を書きますが・・・・

おれっちったらば、実力はでスゲーんだよ。

おれっちのセミナーは1回30万の価値があるってばよ。

時給換算にしたら5万はいただかねぇと割にあわねぇんだよ。

ってぐらい、こっちはスーパーすんばらすぃ情報持ってんだ。

情報ってのはタダじゃねぇんだよ。

インフォメーションじゃねぇ、インテリジェンスなんだってばよ!

て、感じかな。

これを自分中心とか、自画自賛とかと捉えるのはまぁ間違いではないのだけど、

自己チューで自画自賛でもプロデュースはうまくいく場合があります。

必ずしも決定的な条件ではない。

この内容の何がいけないって、とっても簡単で、プロデュースしにくい内容だということです。

誰かを売ろうとか、プロデュースしよう、招こうとしたとき、

その立場にある第三者がやりやすい、やりにくいというのは条件によってきまります。

条件というのは内容ではなく、

相手を縛ってしまう条件が多ければ多いほど相手はやりにくく、

相手が自由にできる条件を整えてあげればあげるほどやりやすくなります。

まぁ、当たり前の話だわな。

ところが、多くの人は自分のプライドとか扱っている商品の価値とか、手間とか、メンタルブロックなんかで

勝手に

「これこれこうでなければ困る」

何ていうことを押しつけたりするんだな。

そしてもっと具体的に書くけど、その代表的なのが報酬。

相手に報酬がっつり払えよ!ということを具体的に書きたかったんだけど、

どうも余計な文章を書いて長くなる・・・・。また次回具体的な考え方を書きます。

タイトルに「配分率」と入れたので、答えだけ先に。

50%ということです。なはそして30%。そして10%。ここらがキーワードかな。

前話: 継続するか捨てるかを決める 【ドラッカー005】

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