自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

HOME / コラムを読む

なぜ視力が悪いのか03/04


こんにちは。

茨城の整体師、藤枝七美です。

$藤枝七美の宇宙人的ゆるゆる整体in水戸(茨城)
1/21(土)東京出張【東京】出張!ゆるゆる整体@祐天寺

さて、前回は・・・

目からの情報量が多い人ほどカラダがゆるみにくいんじゃないか?

カラダがゆるまない緊張している=カラダの負担になる=バランスが悪い

・・・ということをお伝えしました。

特に、耳ツボの施術をするときに比べると顕著なのですが

$藤枝七美の宇宙人的ゆるゆる整体in水戸(茨城)

施術中に、耳を触りながら

「ちょっと目を閉じてくださ~い」

・・・と言って、目を閉じてもらった瞬間にふわっとするのですよ!耳が!!

人間の五感の割合は視覚が8割と言われています。

目からの情報って、めっちゃ多いのです。

脳はスーパーコンピューターなので、情報解析に励みます。

視覚からの情報を全部受け取って処理しようとしたら、もう、それはそれは大変です。

大変なので、ある程度はスルーするのですが、どうやら

上手くスルーできない人=目が悪いのではないか?と思われます。

視覚が強いタイプなんですね。

情報をキャッチしすぎる傾向があるのでわざと視力を低下させて情報量を軽減させようとしているフシがあります。

ほら、目がいい人って全体的に馬鹿っぽいスルーするのが上手じゃないですか?爆

人間のカラダって、どんな精密機械も敵わないほどうまくできていて勝手にバランスをとるんですよ。

最近ではレーシックという視力回復の技術が有名になってきましたが何で目が悪くなったのか?を考えずに、安易に手術をするのはオススメできません。

バランスをとるためにせっかく視力を低下させたのに、視力回復させちゃうんですからね。

たしかに便利だと思いますけど、便利だからという理由だけで採用するのはヤメて欲しいな~と思います。

ま、あとは個人の意思なんで、よく考えて選択してねってところです。

トップに戻るボタン