自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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やすき流トークテク01 結論〜質問〜結論のサイクル


【やすき流トークテク】
 01 結論~質問~結論のサイクル
 02 相手が決める
 03 イメージしてください
 04 連想ゲーム


気まぐれで書いてます。

トークというかスピーチというか、セミナーというか講演というか
誰かに何かを伝える時の技術的なこと。

なるべく結論から話します。答え先に言います。
できる限り断言します
断言できないようなことを言ってるとか
断言できるだけの根拠を集めてないのは論外。

で、説明が薄くて断言すると聞き手に必ず「疑問」が生まれます。

聞いている人のほとんどが思うであろう疑問を
先にこちらで予測して、
「そう聞くと~~という疑問が出ると思います。それは~」
とその疑問に対する結論を説明します。

その疑問が解消されても残るだろう大きな疑問や
その疑問が解消されたからこそ出てくる新しい疑問を
また先取りして説明していきます。

結論~疑問~結論~疑問のサイクルを続けることで
疑問の余地をなくしていく、という方法を取ると
聞き手も説明に疲れず割と聞いてくれ、
理論の筋道も通りやすくなります。

例えば、
「強みを中心に組み立てるべきです。人の目を気にして能力を先行させてしまうと、不要な努力や修練をしないといけなくなるし、何より向いていないことや苦手なことに取り組むだけになってしまいます」
と言った後に、
「じゃあ好きなことだけやっていればいいのか?そんなわけないだろ!と思った人もいるかもしれません」
と続け、この答えを出したら次の疑問を出しまた答えるという流れを作ります。

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