自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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やすき流トークテク02 相手が決める


【やすき流トークテク】
 01 結論~質問~結論のサイクル
 02 相手が決める
 03 イメージしてください
 04 連想ゲーム


はっきりしゃべるとか、あーとかえっととか言わないとか
服はピシッとしたのを着るとか結構どうでもよい。
汚くなければ。

やすき流の鉄則は、伝え手が何かを伝えるのではなく
聞き手の方が成果を取れるかどうか?を重視する。

だからもはや伝わっていなくてすら良い。

伝わることよりも、その人が成果を出すことの方が大事。
だからまず、
先に「あんたが成果を出すことに責任がある」と責任を持たせる。
もともとそういうモードで挑む。

あんたが「しっかり聞いて理解を示すこと」に責任があるとするといろいろ間違う。
聞くことが目的になり、理解のために脳内変換が起こる。
理解などいらんから成果出せ、が最も大事。

そういうスタンスを伝えておく、
そういう空気を作っておく、
ということを最初に伝えておいたほうがいいかなと思う。

だからもしイラっとくるなら、
自分の話を聞いていないことにではなく
相手が自分の成果にコミットしていないとき。

例えば。
「強みは指摘されてもスルーするか否定するという特徴があります。で、あなたの強みは~~です」
「え、ぴんと来ないんですけど。それにこれがスルーって言われてもよくわかりません」
「ぴんと来なくていいし、わからなくてもいいので~~という強みを使ってください。こう使うと効果的です」

納得できなければ動けない人は、結局成果を出すことよりも納得を上に置いているのでその態度を否定。
それをきっぱり否定することだけは伝えないといけないかな。

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