自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

HOME / コラムを読む

やすき的文章講座03〜強く自信があることを書く

【やすき的文章講座】
  やすき的文章講座01~魂を書け
  やすき的文章講座02~会話をそのまま書く
  やすき的文章講座03~強く自信があることを書く(この記事)
やすき的文章講座05~長く続けていることを連載する
  やすき的文章講座06~役を変える
  やすき的文章講座07~文章力底上げ法
  やすき的文章講座08~三分割法
    ” class=”replaced_link replaced_link_from_ym11″>やすき的文章講座09~ストーリーで書く
 
やすき的文章講座10~自分の言葉を作り、使う


3つ目の記事になるのに、まだ文章以前のハナシ。
でも、書くことに慣れてきたら
書くことが苦にならなくなってきたら
書くことで好反応が出て楽しくなってきたら

文章なんか勝手に上達するわ!

これはホンマに大事なことやねんで!!

文章が書けるようになってからでないと読まれない。
売れる知識を身につけてからじゃないとビジネスできない。
ブロックを取ってからじゃないと結婚できない。

・・・んなわけあるか!

まず結果を取る。
ヘタクソでもけなされても何でもいい。
だからよりできるようになる。
これは文章を書くことも同じなんだよ。

ある意味いきなりできろ!ってハナシ。


で、今日のいきなりでき方。

いきなりめっさできること、
強い自信があること、
を書く!!

「え、そんなんないんですケド・・・」
な人は誤解してるよ。

なんでもいいんです。
誇れることや特別なことじゃなく
「え?それって誰でもできるんじゃ?」
てことを逐一書く。

例1:確実にできることケース

iPhoneをWi-FiにしてPCをネットにつなぐ方法


{DEE1F068-13BC-456D-8A88-C75390D43C37:01}{A73B95B7-1707-4FDA-9DA4-0A8852F3AC64:01}{73FFC327-E17E-4B49-ACD7-AEBC24532119:01}
1.(左)iPhoneの画面から「設定」を開きます

2.(中央)上から4つ目の「インターネット共有」を開きます
3.(右)一番上の「インターネット共有」をオフ→オンにします

{E28B95B2-0B0A-47FF-9817-CDAB5AAE79C4:01}{AF1148D8-4A86-4BAA-B93D-DAAFD3BF999C:01}
4.(左)オフ→オンに
5.(右)PCが自動的にWi-Fiを拾ったら画面上に表示されます
※自動的に拾わない場合はPCのWi-Fi設定をいじります

という感じ。
実際には、画像は1枚1枚縦に並べて丁寧に説明する感じで。

例1は方法を手順で示すことです。
誰でもできることでも、案外知らない人がいるので記事としてはOK。
それに、自分が「確実にできる」とわかっていることなので
力強い記事が書けます。

他にも「土鍋は洗剤で洗ってはいけないのでこう洗う!」とか
雪国の人は「チェーンのはめ方」や「雪かきのしかた」とか
名古屋の人は「あんかけスパの注文のしかた」とか

確実にできるとわかっていることなら本当に何でもいいです。

例2:「そうだとわかっている」ことをそのまま書くケース

関係のありそうな関係ないハナシをすること


例えば、自分では望んでいないのに、ついやりたくないことをやってしまうというブロックがあるとして、
「それはこういうことなんだよ!だからこうすればいい」
と言ったことを素直に聞いたとします。

あぁ、そういうことか。なるほど。知らなかった。
でも思い当たるし、それはイヤだなんとかしたい。

「でもそうなったときに自分で気がつけないときはどうすれば?」
と質問したとしたら、それが
関係のありそうな関係ないハナシをすることで受け入れないという逃げ道を作っていることになります。

問題は既に「こうすればいい」と言っていることで終わりになっている。あとは何がどうなろうがそれをやっていけばいい、ということなんだけど。
深層心理に「やっぱりそのままでいたい」「変化したくない」「人から命令されるのはイヤだ(という誤解)」があったりすると、それを受け入れない気持ちが働く。
で、あからさまに抵抗を示すとややこしいことになるし、傷つくかもしれないので、「今のハナシに関係ありそうな、しかし逸らすハナシをして」前向きな態度を示し、その答えをもらうことで「そっちをやっていればいいんだ!」と答えを誘導して変えていく、ってな種類の正当化があります。

「でもそうなったときに自分で気がつけないときはどうすれば?」
に対して
「そういうときはこうすればいいよ」
と答えたとしたら、その答えを必死にやろうやろうとする自分を作って、最初に言われたことを無視する、というようなことをやりはじめます。

てな感じ。
これは僕の専門職に関わることを書いたので
自分がめっさわかる、めっさできるということ
アウトプットしてみたことになる。

ちょっと理論的だし、それが向かない人もいると思うけど
例えばスピリチュアルな人なら自分がそれをやっているときに
「こんな感じでやっているし、こうやったこともある」
と書いてもいい。
それも自分にとっては「確実にそうである」ということだから。

できるかできないかじゃなく、
だってそうなんだもん、というのがこの例2のケース。

例3:今日(以前)あったことと感じたことをそのまま書くケース

飛行機の隣に「なんやこいつ!事件」発生!!


だいぶ前のことだけど、ANAの国内線でなんかグレードのいい席あるでしょ?あれに乗ったとき、離陸直前まで隣が空いてたわけよ。
「あ~これは横に誰もいなくてラッキー」と思っていたら、直前にブワーと駆け込んできたスーツ来たオトコ。身なりはまぁまぁいい。
でも、なんかエラソー。特にスッチーに対して横柄。

遅れてやってきたくせにスッチーが持ってきた新聞の中に日経がなかったら「日経ないの?」フン!みたいな態度。
その後もそういう態度が続く。そして軽食だったかな、が出たときにブワーっと一気にフタを開け、ガーパクパクーみたいな感じでかっ込む。オレも喰うのは速いけど、なんか下品極まりないというか。どこに向かって急いでんねん!!的な?

「キモイわーコイツ。エリートづらしてんのがますますキモイ」
という事件があったなぁ・・・・・

というような書き方。
起こった事実はそのまま書けばいいので間違いがない。
つまり強く書ける。

そして、
それに対して自分が感じたことも、そう感じたことに間違いはないので
そのまま強く書けばいい。

ある意味日記的な書き方なんだけど
間違いがなく「ゼッタイそうだ」と書けるということは
自信もって文章を書けるということなんだよ。
これは簡単でしょ?

それからこの例3のいいところは
ストーリー形式になっているということ。

時系列で話すように書くと書きやすかったりするので
この辺りはテクニック的にやってみるといいかもね。

今日はともかくも強く書けることや自信があることを書く
ということでした。
この自分が「そうだ」と言えるもので記事を固めると
この人(ブログ)は間違いないとみられやすくなっていきます。

今日はここまで

前話: やすき的文章講座02〜会話をそのまま書く

次話: やすき的文章講座04〜強い文章を書く

トップに戻るボタン