自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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やめてみるとき ~ブログのない生活?


一人踊るセミナー・ジャンルの一言編です。コンサルティングなどでよく見かけることを話題にしています


ブログを書いていて、ブログセミナーをしていて、ブログ関連の商品を売っていて、ブロガーの話を聞いていて思うのは、

やる気のない記事のときはなぜかアクセスが下がる、ということです。

読者は管理画面から記事タイトルを見るなどして、クリックし、記事を読むわけですから

読む前にやる気がある記事か、そうでないかはわかりません。

でも、アクセスは減ります。

七不思議です。

最近、写真セミナーを受け持ってくれているチエコさん が、カメラ断食をはじめました。

   【写真】カメラ断食?をします
   http://ameblo.jp/mizutama5/entry-10223323977.html

僕のセミナーを受けてくださったことがある、eryさん

誕生日の記事を除いて記事ストップを試されているそうです。

こういうとき、やはりアクセスは下がります。が、「やる気ない記事」のときに下がるのとは意味が違います。

やめてみるということは少しの勇気を必要とします。

やめることで何かが減るわけですから、うまく行かなくなるのでは?という不安もあるし、

何よりも不安を感じるということそのものを避けたい気持ちが強くなるからです。

けれどもチエコさん が書いているように、

そばにあるモノ、いつもの習慣がないと、どうなるのか。
寂しい?スッキリ? それとも、反動でもっとやりたくなる?

未知数ではありますが、これも渡りに船。
カメラが帰ってきたら、【ブレイクタイム】 な写真を撮りたいなぁ、と
さっそく感情が フツフツ沸いてきたのでありました。

あさって 3/15(日)は、いよいよ骨董市。(右のサイドバーにお知らせ有り)
そちらの準備もあるので、ちょうど忙しい。
撮影は離れて、骨董市に励もうと思います。

それがなければ、生まれなかった感情、考え方、行動、経験などを味わうことができるという長所があります。

やめてみることにはもうひとつ長所があります。

関わりのある人に不備を提供しないということです。

たとえばお客さんの反応が良くないとか、ブログならアクセスが減っているとか

そういうときに私たちは「もっと何かをしなくてはならない」と焦ってしまいます。

やらなくては売り上げや数字に影響するとか、クレームになるとか。

つまり、「やる気がない」同様、よこしまな気持ちでなんとかやろうとしてしまいます。(キモチとしてはわかります)

そうして往々にしてスベります。

そういう僕も、このところ記事配分がうまくできている気がしません。

アクセスを確認することはすでにやめているので、数字の変化は追っていませんが

感覚として反応が悪くなっていることはわかります。

こういう時こそ、やることではなくやめることを決めてみます。

チエコさん が書いているように、いつもの習慣がないと、どうなるのかを試してみるといいと思います。

僕も、無理に記事を書くことをしない期間をしばらく設けてみようと思います。

自然に書けるときに書こうと思います。

苦しい時、理由のわからないとき、何かがうまく行かないときは、これに尽きます。

何かを解決しようと励むのではなく、何も解決しようとせずにやめてみるということを試してみるのです。

(ただし、何をどうやめるかはよくよく考えてくださいね)

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