自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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やらないという選択(やらなないというせんたく)

知覚を広げるために未経験の分野をやるように言ったりする。すると。一番多いのが抵抗。そしておそらくそのまま拒否に流れ込む。つまりやらないという選択。なぜやらないのかというと、これまでの自分がやってきたことに反するから。これまでを守らなければ裏切り行為になる。ただ単純に、機械的に同じことを守ろうとする。そういう心理がある。

前話: 真摯さに重点を置きすぎると堅物になる(しんしさにじゅうてんをおきすぎるとかたぶつになる)

次話: 未知なものに取り組まなければならなくなったときの反応 (みちなものにとりくまなければならなくなったときのはんのう)