自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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アッシーについて我思う、ゆえに我ある(アッシー賛成論)


こちらは2009年10月6日に掲載されたコラムです。

とはいえ所詮アッシー話なんだけど、一応一人踊るセミナーカテゴリ  にしてみました。

昔話で熱く語る系やってみたいと思います。(めったにないです、はい)

お車でお出迎えする・・・死語!!アッシー。

アッシー賛成論について書きます!

あれは僕チンが高校生の頃でございました。

関西を中心に展開する中堅ファミレス、シャロンでウエイターのアルバイトをしていたのでございます。

全然関係ないですが、一番最初の時給は500円でした。。。

大体、昼から22時までフルに働くのですが、気合いと根性の年齢ということもあってヘロヘロになるまで突っ走っていました。

遅くなると大学生のバイトの先輩たちが、車で送ってくれるのですが、なかでも同級生の懸尾君のお兄さんが彼女を送るついでに送ってくれるのが・・・・カッコ良い!という印象だったのです。

彼女の家がいちばん近いのに、わざわざそれぞれのバイトの家の目の前までちゃんと送ってくれ、会話もそつなくこなす。面倒がらずに丁寧にやってくれるんですね。

おまけにルックスも良い・・・・。

なんだこの完璧男!とかは当時全然思わず、ただただあこがれちっくな存在でした。

そして誓ったのでございます。

「よし、僕チンも大人になったらみんなを車で送ることにしよう!」と・・・・・小っさっ!

とか言いながら、海外にいたり、お金が全然なかったり、免許取ってもどうせ車買える日はまだまだ先とか、

僕の車人生は結構苦難?の道でした。

そんなこんなしているうちに、30歳になってやっと時間とお金の余裕ができました。

福島県の会津地方にある教習所に合宿行きましたよ。。。

免許取って車買って。

こんなの乗ってます。

松原靖樹の全国セミナー・ログ   イタリアーナさんのところからお借りしました

もうずっとこの車なんですけどね。

以前、会社経営をやっていた頃は本当によく人を送りました。

新宿から湘南まで60キロとか、千葉とか所沢とか。

あとは誰かが体調を崩すと、治療家を紹介してそこまで送ったりしていました。

今でも隙あらば人を送ります。送ること自体が全然苦じゃない。

といって、充実感やら何やらがあるかというとそういうわけでもありません。人の役に立ったとか、認めてもらえるからとか、そういうのない。気のりしないとか疲れているときは送らないし。

何だかあの頃の懸尾君のお兄さんのようにクールでシャープ・・・・かどうかはわかりませんが、おそらく言えるのは、僕の「目の前のことを精一杯やる」というのは意外にこのあたりも強い影響を与えているんだと思います。

車で送るって生産性ないんですよ。そもそも経営者が社員を車で送ってる場合じゃないじゃないですか?普通に考えると。

でもやるんですよ。なんだか知らないけど。前世は御者だったかもしれない・・・ないない。

もうほんとに何も考えずにやってるだけ、って感じです。不思議です。

車にも詳しくないです。好きでもない。

そもそも初めての車がこれで「車って100万ぐらいでしょ?」というような感覚しか持っていなかったから。

気持ち良く乗りたいからオープンカーにしたし、服もそうだけどキレイなラインであってほしいからこの車にしただけ。

特別な思い入れもないですし。。。

せっかく車があるんだから誰かをどこかに送るのは全然OKなのです。

充足感もなければ、車が好きだからでもない。

マジメにどなたか解明してください・・・。

まぁでも、呼び出し受けてまでお送りしようなんていう精神は全然持ち合わせていませんが、

機会やタイミングが合えば全然どこら辺でもお送りいたしますです。(気が乗れば・・・)

久しぶりに着地点のないヘンな記事になったもんだ・・・・。

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