自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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エセTSがどうしても許せない

ちょっと続いたので書いてみます。

この不調の初期にFBに
「腹に不調があるということは怒りですね。何に怒っているのですか?」
という低俗なコメントが残ってキレた。

これは本当にオレ、キレポイントで
その道の専門職で言われている
基礎雛形の理屈を相手に当てはめて
判別しようとする目線

もう専門家としてはゼッタイに失格だしやってはいけない。
雛形を個性を無視して当てはめる愚。

なんでもってそれが許せんのかというと
本当ではない害悪をもっともらしくまき散らしているから。

と、思っていたら
人づてに聞いたのだけど(なので内容は明かせないんだけど)
今回の不調の原因のひとつとして
「○○を扱うと□□がある。だから△△をやめたほうがいい」
と聞いてまたキレた。調子悪いのに。。。

あんなぁ。
その理屈は120通りぐらい反論できるけど
やっぱり雛形を人に当てはめて判別するケース。
そもそもそんだけ穴がある理屈を
なんでもっともらしく語れるんだ?と

そういう中途半端かついい加減な
専門職を名乗っているヤツが害悪まき散らすのが
ガマンならない。

て、何言ってるか分からない人は
医療ミスしまくる医者が金とって悪びれず営業している姿
を思い浮かべてください。

というエセTSには本当に腹が立つ。
実力もないくせに、その道のことを語るな。
「勉強中で未熟ですがこんな考え方もあるみたいです」
と言え、と思う。

たとえそこまで専門技術を必要としなくても同じ。

だから接客業でも気遣いできないなら
仕事は工場にでも求めろ!と思う。

腹を立てることには、
それがブロックで過剰に怒りを感じることや
自分が自分らしくないことに一生懸命生きたために
そうじゃない人を見て腹を立てるという
不整合がベースにあるものもあるが、

それが自分が自分であるために
自分の中心軸を作っている価値基準から来ているものもある。

つまり
不当な怒りと、正常な怒りがある。

正常な怒りは感じなければならない。
ということは何が正常な怒りか知っておかなければならない。

これも感情の中途半端な専門家は
「負の感情は解決しなければいけない」と思っている。
実に浅い。

そしてもうひとつ。
RTを仕事にしている全ての者は
BA、BSだけではなく
必ずTSが必要になる。じゃなければハンパもの。

これはTOPを仕事にしている者が
TA、TSだけではなく
必ずBAが必要であるというのと同じ。

このTSのないRTにも最近苦しんでいる。
一刻も早くクビにしたいけど、
もう少しタイミングの辛抱が必要。

そんな半グチ記事。。。

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