自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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オトコは皆、甘えん坊の甘え虫であーる


森岡亜由美さんのこの記事を受けて、ラブ資産セミナーでも言っていることに近かったのでね。

【負け犬オンナの恋愛指南】(2) 甘えてほしいオトコと甘えられないオンナ

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僕のラブ資産セミナーでは、「甘える」「頼る」の上位に置いています。

「頼る」には特に女性が男性を頼る場合、自分に力がないので、あなたの力を貸してほしい・・・

・・・というニュアンスが含まれます。

例えそうだろうと、そうでなかろうと。

“頼る”と”力”は密接な関係があって、例えば心を頼る場合も強さに支えてもらうという含みを持ちます。

一番わかりやすい「頼る」は、

「ビンの蓋が開かないから開けて」

というやつで、文字通り力を頼る時の定番です。

そして男性はこういうとき、

「めんどくせーなー」とか「しょーがねぇなぁ」

と言いながら、ほぼ必ずニマリとしているものです。

オトコは・・・というよりオスは、力を頼られると嬉しがる生き物なのです。

「甘える」「頼る」と違って、自分でもできるけど、あえてあなたの力を貸してほしいです。

我慢できるけどグチを言うとか、自立しているけどわがままを言ってみるとか。

いちいち構うなんていうのも甘えの一種です。

頼ることが力と密接な関係にあるのに対して、

甘えるというのは、相手との関係性と大きな関係があります。

男性は基本的に、誰しも甘え・甘えられることを切望していて、

(これを知らない女性の方も多いのだけど)

女性に甘えてもらうと安心や安定感をうまく得ることができるのです。

ただ、その得方はこんな感じ。

「コイツはほんと、オレがいないとダメなやつだな」

こんな反応にいちいち腹を立てていては、甘えん坊将軍を御すことなどできません。

相手との関係性というのは、男女間の距離感とか相性などもあるのだけども、

主に男性がどの程度自分の感情を理解していたり、敏感だったりするのか?ということや

社会常識に影響を受けすぎているのか、ほとんど受けていないのかによっても変わります。

例えば

「男子たるもの涙など流してはならぬ」

という強力な思い込みが強ければ強いほど、女性の甘え方はシビアなものにならざるを得なくなります。

男性の方が女性に甘えたい心理は、ほぼほぼ子供が母親に甘えたい心理と同じです。

「僕ちゃんを、こっちだけを見てくだちゃい」

です。間違いない。

もちろん、そんなことを認める男性なんて世の中くまなく探してもいないと思うし、

とゆうか、全ての男性の敵になるような発言をしているなオレ・・・・

男性が女性に甘えるときというのは、どんな場合も「もっとこっちを見てほしい」のサインです。

裏を返せば

「最近こっち見るのサボってない?それちょっとまずいでしょ!?」

という不満の現われでもあります。

そういうときに

「こっちだって忙しいんだから」

なんて返すと、ほとんどの男性は黙ってフラストレーションを溜めます。

関係性にとっていいことは何もありません・・・。

言っても取り合ってくれないと学習してしまいます

「そんな言い方で誰がわかるんだぁ!!」

という気持ちはよくわかるのだけど、

男性のほとんどは自分の感情がどのように動いているかを把握することが苦手です。

例えば、

「おい!リモコンどこだよ!!(怒)」

なんていうのは、まさに甘えたい甘えたい甘えたいのサインで、この発言に

「いやいやいや、そこにあるんですけど!」

とか

「普段から散らかすからでしょ!」

とか返してしまうと泥沼です。

リモコンはどうでもいいから手を止めて構うことが先決の必須ですね。

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