自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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キャッシュ、すなわち現金の夢に溺れよ!


もちろん世の中にはお金にブロックのある人が多くて、というかほとんどの人が持っていて、

それはこの額以上もらってはいけないとか、あると使ってしまうとか、いつも貯まらないとかなどなど。

お金は、ラブと同じぐらい重要です

真剣にラブを考えたり実践する時間を持つのだとしたら、同じぐらい真剣にキャッシュに取り組む。

これすなわちお金ラブです。なんだそりゃ・・・・。

なぜお金とラブが同列に並ぶぐらい大事なことなのか?というととっても簡単なことなのだけど

どちらも毎日の生活に必ず関わりがあり、どちらも大きく人生を左右するぐらいのパワーがあり

どちらも生きていく上でとてつもなく大切なこと・・・・むしろ飛ばしては考えられないことだからです。

はっきり言いますが、身近にあるお金やラブの方が、

生きる意味や、使命・ミッションや、社会貢献や、理念や、誰かの役に立つことや、何かをシェアすることよりも

はるかに大切です。

なぜなら、ここに並べた瑣末なできごとはなくても、お金とラブで人生は充実することが可能だからです。

セミナーでもよく言うのだけど、

自分に取り組まないそこらへんの幸せ(お金・ラブに満たされている)な主婦の方が、

強み発掘して、ブロックを取って、努力して、前向きに頑張っている人よりもはるかに上です。

お金のことを考えるのならまず、お金のことを考えることです。

ブランド、強み、マーケティング、価値観、やりたいことが、キャッシュを生み出すことを邪魔しています。

キャッシュのことを考えるのに、まず純粋にキャッシュのことを考える

ラブのことを考えるのなら純粋にラブのことを考える。

至極当然のことです。

「現金のことを考えよう」というと、ついうっかり節約のことを考えてしまう人もいるんじゃないかと思います。

節約は現金を生み出しません

大切でないわけはないんだけど、一番大切ではない。

現金のことを考える時に大切なことは、どうやれば現金が増えていくか?を考えることです。

ちなみに節約を考える場合は、節約金額の大きさで節約を考えることです。

同じ3割引きでも3束598円の野菜が3割引きになったものは節約額約180円。

に対して、10万円のコートが7万になるのなら節約金額3万円です。

180円のために走るのは時間と労力をかなり無駄に使っているけども、3万のためなら・・・・です。

「どうやれば現金が増えるか?」と言いますが、商売したことがないしする気もない、どうすればいいんだ?

ということもあると思います。

ビジネスを行う人はもちろんキャッシュのこと(ばかり)を考える習慣が必要です。

キャッシュが増えれば、入ってくれば、手元にあれば超嬉しいという具合に感情とリンクしてもいい。

お金に関する理解や、それを増やす方法をある程度勉強して身につけることも必要だと思います。

ビジネス行わない人はというと、安易に株などに手を出してしまいそうになりますが、

自分の知らない世界に慣れながらやって行こうとするのは完全に博打です。

株を知らない人間は、その買った株がどのような会社か程度も知らない人はぜひ手を出さないことです。

現金が生まれれば、最終的にはオールOK

例えば、一般の主婦が自分の子供と一緒に過ごすだけで毎月10万円の収入を得ているのがこれ。

松原靖樹の【セミナーを作るオトコ】~長袖編 Powered by Ameba  Pixta

自分の子供の写真を撮って、アマチュア写真家として投稿。特殊なケースかもしれないけど毎月10万

(と、テレビでやっていた)

自分を生かすとか、そういうこともあると思うけども、あまりそういうことにとらわれるんじゃなくて、

現金を生み出しそうなものを探す、見つける、アンテナを貼っておくということだと思います。

あとは、ビジネスをやる人同様、お金の知識なんかは少し勉強をした方がいいかもしれない。

何事もそうだけど、姿勢って大事でしょ。神様に「金くれ!!!」とお願いするとか?

ラブの喜びをしっかりと感じてその方向でやっていきたいのなら、ラブリテラシーを上げる必要がある。

お金の喜びをしっかりと感じてその方向でやっていきたいのなら、お金リテラシーを上げる必要がある。

何よりもラブ先取り、明日一気に幸せになるのがベストなように、

現金つかみ取り、明日一気に幸せになるのがベストなわけです。

ということは、何が一番早く効果的に、できればあまり苦労せずに現金になるのか?

毎日よくよく考えている人といない人では差が出るに決まっています。

どこかの都市のプロデューサーならどこか外国在住の代替医療師を招いて「1日で○○万円儲かった!」

必ず思っていると思います。いや、思っています。

その子供のように純粋な気持ちで現金受け入れできるかどうかです。

つまりはお年玉をもらうときの純粋な嬉しさと、金額が少ないときにがっかりする気持ちと、

その両方がキャッシュに対する喜びであり、幸せである、あの子供心でトライすることです。

お金リテラシーはそれから学んでいけばよい、ということです。

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