自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

HOME / コラムを読む

サヨナライツカ ~愛される?愛する?

こちらは2010年01月28日に掲載されたコラムです。

映画で「サヨナライツカ」を見てきました。


原作の単行本が出てすぐに買った一冊。最初読んだ時は特に感銘も受けなかったのだけども、


ここに出てくるセリフ、


人は死ぬ時に愛したことを思い出す人と、愛されたことを思い出す人にわかれる・・・・


が、そもそものベースになったのがこの考え方。


 全体の50%は受け身です


なかなか深い話です。

” class=”replaced_link replaced_link_from_ym11″>松原靖樹の【セミナーを作るオトコ】~長袖編




1975年が舞台なので、しかもバンコクに住んでいたので現地をどう映すのかと思ったら、


しっかりと昔感満載でした。バンコクのオリエンタルホテルは泊まってみたいものですね。


映画は全体のまとまりがよくて(後半は少し冗長)いい映画でした。




で、だ。


愛したことを思い出すか、愛されたことを思い出すか。


愛するタイプか、愛されるタイプか。


これを考えるのは、結構恋愛とか夫婦関係を左右します。


何事もそうだけど、自分の本心と違う行動をしていたり、求めと違うことに一生懸命になればなるほど


苦労は増して結果を得ることができないということになってしまいます。




僕はずっと能動的に愛する方でやってきたのだけど(恋愛だけじゃなくて仕事も行動も)


受動スタイルに変えた途端にうまく回りはじめました。




自分が愛するタイプか、愛されるタイプかで特に難しいのは、


本当は愛されたい、愛されるとうまく行くのに、


愛されるのは難しいので愛することを知らずのうちに選択しているということがあるからです。






映画では、最後には愛することを重視していますが必ずしもそうではないと思うんだよな。


僕は間違いなく、死ぬ時は愛されたことを思い出したい


その方が幸せな感じがしてならんので。




というと、両方という答えももちろんあっていいと思うんだけど、


それは夏と冬のどっちが好き?に対して春か秋と答えるようなものだと思うんだよな。




愛することの素晴らしさって結構言われていると思うんだけど、


愛されることの良さとか、そうなるための努力についてはほとんど触れられることがなくて


ここのところを真剣に考えてみると何か違う世界が開けるかもしれませんね。




【関連記事】

 「愛され受け身」と「冷え性」の関係・後編” class=”replaced_link replaced_link_from_ym11″>「愛され受け身」と「冷え性」の関係・後編

次回のエネルギーワークは・・・8月14日、15日


白ヤギ黒ヤギ & 四門四神 8/10申込締切!!
ブロック解除 & 資質開花 8/26申込締切!!

前話: ラブもその他も同じです!!

次話: 魔法の送り迎えラブ

トップに戻るボタン