自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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スピリチュアルでチームを作る02

【スピリチュアルでチームを作る】
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人が孤独化する

存在が無に返る、

という原初的恐怖があるということと

 でも、

 人間のシステムはかなり複雑に作られているので

孤独になることは相当難しいと書きました。

なぜ難しいのか。

そこをひも解いて正しい理解、

またはエネルギーの状態にするのが

白ヤギ黒ヤギです。

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 「存在」は何によって決まるのかというと

相対的なものによって決まります。

マトリックスのようにたとえこの世界が

仮想現実だとしても

相対的に人やモノや世界がなければ

仮想「現実」にしている意味がなくなってしまう。

つまり、

 無に返るのと同等になります。

 人にとって孤独を避けることが原初的恐怖になるけども

誰も自分を見てくれない。認識してくれないとしたら

 それは

  いてもいなくても同じ

 ということなので

当然「無」に近いと言えると思います。

だから心理には承認欲求があるし

【どんな状態でも】人とのつながりを持とうとします。

 相手が詐欺師や暴力団でもそういうことが起こるのは

 このメカニズムが少なからず関係しています。

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それで、相対的に自分を支える人にはどんなものがあるのか?

ということなんだけども

 エネルギー的なもの(の中でわかっているもの)と

物理現実的なものに分けて見ていきます。

 概ね、身体の背面を指すものがエネルギー的なもの。

 後ろ盾となり安心を提供し、

 身体の前面にあるものが現実的なもの

仲間となり共に作り上げていくものという見方をします。

 身体の背面は過去という特徴があり、

 前面は未来という特徴があります。

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ひとつ前のメルマガで霊統と血統について触れましたが

 まずそういう人たちがいると見ます。

 一般的に守護霊と呼ばれるものがあると

見たことがなくても聞いたことはあると思います。

 僕はかねがね、いわゆるそっち系の人が見える守護霊について

 ヒアリングや検証をしてきましたが、

 概ね2つの全く違う特徴に分かれました。

ひとつが、「守護霊は数人(2~5人程度)」という人と

 もうひとつが、「守護霊は数十人~百数十人」という人がいたことです。

 間ははしょるけども、

 結論は

輪廻転生のシステムに則った過去かかわった人がいわゆる守護霊。

 過去別人として生きていたときに関わった人や、

 【関わっていない人】が割と自由に自分を助けようとして

 エネルギー体として支えてくれるもの。が、守護霊。

に対して、先祖代々という血縁のシステムによって過去生きていた人、

つまり先祖が自分のために力を貸してくれるもの。守護霊に対して「先祖」

 最初のを霊統、

 後のを血統としてみます。

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その道の人には視えるのだから、

 何かしらの存在が「いる」と考えてよく

実際に守護霊の過去の職業的強みを自分が使える場合

 守護霊が去ったら強みが使えなくなる、というケースを

何度か見聞きしたことがあります。

 先祖系に強い人は「サボっている先祖もいる」というのがあったり。

 特に血統は科学的に、遺伝情報として後世に引き継がれることが

 ある程度証明されているので分かりやすいと思う。

 守護霊、先祖は「いる」と考える。

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 一般の人にはどちらも見る、感じるは難しいので

 お墓参りに行く。お墓が遠いときはそちらの方角に向かって

手を合わせるだけでもいいけども

大きな寺に行って手を合わせて感謝するのもいい。

お盆の儀式をやるとか、仏壇があるなら線香を上げるとか。

 「なんでこんなことするんだ意味分からない」という人は

  リアルタイムで自分を助けてくれている先祖に

  よしご苦労!もっとがんばれよ!

という意味を込めて感謝をしたり、線香を上げる。

 先祖の数は莫大で、そのうちの数十~百数十が

自分の味方になり、

 自分を助けようと狙っていると自覚して

  それぞれのみなさんが得意なことで

  私が本当に望む通りに手助けしてください

 と口に出してお願いしてもいい。

それだけで自分を取り巻く先祖による

  自分の存在強化

ができる。

 古今東西で、血の関係を重視するのはこういう意味もある。

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 専門家は、

 血統を考えるとき主に

右に母方、左に父方の先祖を見る。または感じる。

 代の新しい人がより手前に、

 古くなるに連れて後ろに位置取りしていて

古い人の方が数が多いので手前から後ろにかけて

扇形の形で配置を見る。

 先祖がかぶっている場合は、

 右サイドと左サイドの中央ラインに重なる人がいる。

 血統上のブロックがあるとその人が滞っているので

 ブロック解除をし、

サボっている腰掛けがいると停滞感があるので

交渉するか、気合いを入れて働かせる。

 先祖がその人につく意味は助けるためであって

何もやらないのなら存在価値がないので去ってもらう。

キーパーソン(例えば光っている人)には話を聞くかイメージ化して

言いたいことがあればメッセージを伝える。

 人数が多すぎる場合はコンセンサスが取れていないことがあるので

中心人物を何人か決めてまとまって動ける体制を作る。

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 先祖が一丸となって自分のために動ける体制になったら

  人間世界&現代の常識やルールに沿ってもらう

 ように全員に徹底する。

 難しい人(古い人)が多い場合は先祖の中から

仲介が得意でと現代情報に詳しい人に間に入ってもらう。

もうひとつ、

 何かの課題に対しては

父方、母方共に協力してチームを組んで挑むように伝える。

 誰か個人が力を貸すのではなく

例えばお金を稼ぎたいという本人の意志があるなら

  先祖の中からお金稼ぎがうまい者

   お金につながる活動の手助けになる者

などを生前の職業や性質などから集待ってもらってチームを組む。

チームが協力してうまく回るようにあらかじめ伝える。

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 先祖の中には余計なおせっかいをしたり、

それが本人のためになると勘違いしている人もいる。

 最初に本人の意思が全てであって

 そのために役立つ者、生かす者、守る者、働く者

でチームを組む、と本人とあらかじめ相談して決める。

これはエネルギーワーカーじゃなくても同じ。

 自分で、自分を上手く運び

自分の人生を決めて選んで生きる!

と肚で決める。

 先祖はその肚決めに従って部下のように動いてもらう。

それも肚に決める。

それが血統と先祖のシステムに対して

自分が存在する仕組みをうまく使うということ。

 次のメールで守護霊について書きます。

てか、まだまだ項目があるので

終わるのが果たしていつになるやら・・・・汗

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