自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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スピリチュアルでチームを作る03

【スピリチュアルでチームを作る】
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非常に中途半端ですが血統、先祖をやりました。

 今回は霊統、守護霊です。

 先祖の血統と違って霊統は割と自由に守護として憑く?ようです。

 輪廻転生のシステム上で、

 昔自分と関係があった人が守護霊としてつく場合もあれば

全然関係のない人がいる場合もあるみたいです。

なんでも、

コンビニでアホみたいにたむろって酒とか飲んでる人の守護霊

を見たある人は

「落ち武者がついてた」と言ったこともあるらしい。

だからいくら「守護」霊と言っても

生前のその人の人格にかなり影響を与えるみたいです。

 女の子の子供が守護霊だと例えばだけど

子供っぽいワガママが多くなったりとか

霊能者、まぁギリお坊さんなどがついていると霊が見えたり

侍がついていると戦闘的であったり、

 先祖とは違って

   守護霊の特性と生前の性質は

少なからず自分に反映されるようです。

あまりないことだけども

守護霊が入れ替わったりいなくなったりすると

 その前から使えていた力は使えなくなるみたいで

僕はそういう人のケースをいくつか知っています。

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で、僕を含む普通の人が目に見えない守護霊にやれることというのは

自分が特徴的に出している力を自分で認めること。

 性質や性格もそうだし

特に強みは守護霊の力をまるまる使える、

というのもあるので

力ありがとう、などと言っておくことです。

 自分を生かす、使うということにダイレクトに関係しているので

自分の道を踏み外しそうになったら

何か警告的なことがある場合もあります。

 (守護霊による)

 例えば電球が切れるとか。

 靴ひもが切れるとか。

 激しい頭痛が出るとか。

いわゆるメッセージ的なものなので、

 今自分が重視している物事を見返した方がいいのかな?

と思ってみることもひとつのヒントになります。

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 普通の人はまた、強みを磨くことです。

 生かす。

そしてもうひとつ。

 意思を持ってことに挑むことです。

 自分で決める、選ぶ。やり遂げるまでやる。

それが本当にいいかどうかは別の問題で

守護霊の力をフル発揮するには

自分が自分の運びに責任を持って

 「必ずやり遂げる」

と決めてしまうことです。

 間違っていれば電球が切れるなどの警告があるだろうし

合っていれば人間の力の及ばないところまで

調整して力を貸してくれます。

そしてそのことに対して感謝をすること。

この場合は神社や寺ではなく、

 自分と向き合って、後ろにいるであろう守護霊に

「ありがとう」と語りかけていくことです。

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 専門家の人は、先祖よりも前、本人の後ろに守護霊を見ます。

 多くの場合、背中の真後ろにいることはあまりありません。

 (産土のポジションだから?)

 概ね、ナナメや横を向いている場合は正面を向かせます。

 役割を認識させ、その外見と年齢から

性質や性格、強みを読み取り、または聞いて明らかにし

 それを今後もっと積極的に力を貸すように促します。

 場合によっては会話して、今の使い方を聞きながら

「こういう使い方もあるんじゃない?」と発想の手助けをします。

 守護霊も人なので、性格上あまり好ましくない特徴を

本人を通じて出してしまうことがあるので

本人の益になっていない物事をやめてもらいます。

 通常は交渉と話で進めます。

それでもダメな場合は本人に肚を決めてもらい、

 強制的にやらせます。

でなければ守護霊である意味がない。

もともと助ける気満点の人たちなので

促せば大体の場合はうまくやってくれます。

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そして次に、先祖にチームを組むよう言ったように

守護霊にはその人の生前仲が良かった人や関係した人、

 仕事の仲間から協力してもらえる人を募ってもらいます。

 集めます。

 例えば検非違使をやっていた人が守護霊でついてくれているなら

同僚を呼んできてチームで本人を守護させるとか

貴族の令嬢がついているなら、その時の雅な仲間を呼んできて

 もっと華やかなにぎわいを持たせるとか。

 守護霊に生前の仲間の中から今協力してくれる人を呼んでもらって

自分のチームに加えるという感じです。

それができたら守護霊同士、

 相互協力できることはやる。

 役割によって分かれている場合は、自分の職務を全うしてもらう

 という感じでお願いして固めます。

 今回は以上。

 次回は産土神さまと

神様について触れていきます。

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