自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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スピリチュアルでチームを作る04

【スピリチュアルでチームを作る】
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今日は産土神様についてです。

 血統霊統についてここまでで書いてきました。

 先祖と守護霊はそれぞれ

後ろに扇形に、

 後ろ間近にいる、と

 そういうのが見えない人も「いる前提」で考えてみます。

 視える人はそれでいいのだけど、

 純粋に血統霊統だけを考えると

人の左側が霊統、右が血統になります。

 霊統は転生する上で「新しい可能性に踏み出す」力。

 血統は血縁のシステム上「引き継ぐ」力で安定を図る力です。

 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 産土(うぶすな)は、生まれるときに

自分専用の神様としてついてくれる神様です。

 死ぬまで一緒にいてくれる、とされています。

 自分の真後ろにいるイメージで

肩甲骨の間からつながっている感じです。

 通常は産土神の出身神社を調べてもらって

http://ameblo.jp/mocchy-yuriko/entry-11552177632.html

産土神社に行くと喜ぶそうです。

 実家に一緒に帰るイメージ。

 産土神社は、生まれた土地の近くの神社になります。

その神社に祀られている神様が産土ではなく

神社という神様が集まりやすい場所に来ている

 いろいろな神様のうちの一人(一柱)が

自分の神様になってくれていると考えます。

 産土は、自分の基礎活動に関する全ての受け持ちになるので

 ラブやお金など特にジャンルを問わず

基本、常に手助けしてくれる存在と考えて構いません。

なので、いつも自分の真後ろに感謝して

 これお願い

 あれお願い

 といろいろと頼んでみるようにします。

 具体的に頼んでもいいし

抽象的でもいい。

 時間があれば産土神社に行くようにして

会話回数とか接触度合いを高めてみます。

これなら誰にでもできそうですね。

ただ、なかなか忙しいなどしてそれができない場合も

常に産土は「いる」ので、

 存在を思い出してみるといいと思います。

 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

エネルギーワーカーは産土神にアプローチします。

 一番簡単にできるのはメッセージを聞き取る、読み取ることで

自分に対して何と言っているか、

 相手に対して相手の産土が何と言っているか?を

確認し必要なら伝える。

 疑問に思うことがあれば聞けばいいし

最も身近な対話の相手になります。

 自己中心的に進めたいならそれを決めて

 その代わり明らかに道を外しているというときは

教えてもらうようにお願いしておきます。

 産土は神様とはいえ、自分自身ではないので

(守護霊や先祖も同じ)

 自分を運ぶときは必ず自分で決めて運ぶようにします。

 何を、どのように決めても

産土が愛想をつかしていなくなることはないので

独りぼっちになったり

誰も自分を愛してくれないということは

 このシステム上不可能になっています。

 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 産土と自分のラインを強化したり、

 関係をより密接にする工夫をすることです。

 対話を増やすのもひとつだし

産土神社にも行く。これは一般の人でもできます。

 他にも、

 産土と接続しているパイプや背中の部分を浄化するとか

産土が自由に振る舞えるように自分の許容範囲を広げます。

または、口出ししていい範囲を広げて許可を出します。

そして、

この次のメールになりますが

神様に対しての調整役として

他の神様を上手く率い、まとめ、調整し、

 自分の役に立つように編成するようお願いしておきます。

 神様側に何か問題や言いたいことがある場合は

産土がその仲介役、まとめ役として活躍し

 またそれができるように

「産土の格をあげておくための自分の行為」が何か

確認して自分の課題としてクリアしていきます。

 産土は

神様と共存して「使いこなしていく」窓口にもなります。

【エネルギーワークで遠隔セッション】

構造ブロック解除セッション

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