自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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スピリチュアルでチームを作る06

【スピリチュアルでチームを作る】
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 スピリチュアルでチームを作る06(この記事)


ここまでの「白ヤギ黒ヤギ」。

 主に身体の背面に位置取りしているエネルギー系を見てきました。

なんか僕的にはエネルギーは物質にも働く力なので

何となくエネルギーというのには抵抗があり

多次元系というのがしっくり来るんだが

 ま、本題に関係ないので無視。

 今日はここから人間関係についてです。

 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 自分を取り巻き、支え、現に力になってくれている人間はたくさんいます。

 先祖が後ろに向かって扇状に広がるように

人間関係も自分が既に人間関係のある一次の人から

 その向こう側(友達の友達的な)の二次、

その向こうの三次、四次と関係は複雑に多く扇状に広がります。

その中で自分を助けている、役立っている

関係のラインまでを扇形に見ます。

 自分(またはセッションするなら相手)の前面に

近しい人が手前に、遠い人が奥になるように配置されます。

 現実の人間関係とはいえ、

エネルギーワーク的に見ます。

 一般の人は思い浮かべてみるといいと思います。

 仲が良く信頼できる人が自分の一番近いところを取り囲み

 その次の人がその外を取り囲み、

その次がまた外を・・・・の繰り返し。

 現実を見ることです。

 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 現実を見るというのは、

 自分が理想としている状態に流されるのではなく

思い込みによって「自分には究極人などいない」とか思うのではなく

事実、

   いる人がいる

 ので、

その人がいることをまず認める。

その人が役立っていることや助けになっていることも

(どんなにしょぼくても)認める。

その積み重ねが今の現実を作っています。

 人間関係はほとんどの場合で

「この人と付き合おう」と思って付き合うのではなく

自然に淘汰されて残った相性のいい人と付き合うようになっています。

 (だからブロックがあるとブロックに沿って付き合いが生まれる)

 残っているということは、

 自分が残った人の中の、一番近い人には

 なんとか手を差し伸べたい、できることをしたいと常々思っているように

相手もそう思っている人が

  既に身近にいる

 ということです。

 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

そういう人に感謝はもちろんしてもいいけども、

 何よりもやるべきことは

神社で神様に、お墓で先祖に力を貸すように頼むのと同じで

 その人たちを頼り、使い切ることです。

ここらへんの解説は「強み心理学」のDVDをご覧になってください。

http://bit.ly/Y6rSEb

ひとまず、

 今まで自分には・・・と思っていたことが勘違いなので

自分の周囲には自分を愛して認め、支え、力になりたい人が

現実的にいるということに気がつくことです。

 体系的なワークなら、

 毎日寝る前に「今日愛された、認められた、助けられた、支えられた」ことを

 どんな小さなことも含めて全て思い出して書き出します。

これを1ヶ月続けてみると

 ものすごい分量、無意識で支えられていることに気がつくし

自分がなぜ、どのように、どんな分野でそうされているかの傾向もつかめます。

つまり

  現実を見る

 ということです。

 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

エネルギーワーカーは、

 現実につながっている人間関係のルートを扇状に見て

全員を自分の方に向かせます。

 全員に対して自分に、今まで以上に協力するように意思伝達し

自分が目指す方向を伝えて(複数でも抽象的でもいい)

 今度は全員に前(自分が向いている方向)を向かせます。

 向かない人や、言うことを聞かない人は

話を聞いて交渉してもいいし

切っても構いません。

 足を引っ張る人は論外です。

ただし、マイナスに注目するのではなくそういう人も含めて

誰がどのように力になるか?ということにもっとフォーカスします。

 光っているなど、特徴的な人がいれば

言いたいことを聞く。セッションの場合は伝える。

 全員が確定した感じがしたら

 エネルギー系のみなさんと合わせて

  存在連合軍

のメンバーが完成します。

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 成立した連合軍にはさらに、

   ・連合軍全体がうまく【なる力】

   ・TOPの自分が【する力】

   ・連合軍全体が【創造され消えない力】

   ・連合軍が【存在する力】

の4つの力を自分のエネルギーワークの方法で固めます。

 聞きながら応える方法ではなく、

エネルギーワーカーの人は

軍全体を確定する決定的なワークとして自分でこれを固めます。

ちなみに僕は4種類の特性を持つ龍の力で確定しています。

これで最終的に存在連合軍が軍として機能するワーク終了です。

 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 書いたことがよくわからない人もいると思うけど、

このシリーズはこれでおしまい。

 分からない人はそのままでOK。

 大事なことは

  孤独になりようがない

 ということです。

ひとりでいるときも、独りぼっち感を感じるときも

産土や守護霊をはじめ

結構多くの者どもによって取り囲まれていると思ってください。

それはつまり、

どんなときも

自分の横に「一緒に進もうぜ」の人がいて

後ろに「後ろは任せろ絶対守ったる」の人がいて

 ナナメ後ろに背中を叩いて「オマエなら大丈夫」の人と

背中をさすって「安心していいで」の人がいて

前には「いっちょ様子見てくるわ。任せとけ」の人がいて

斜め前には「こうやったらええんちゃう?」の人と

「手つなごう。一緒やで」の人がいて

 ということに既になっている、ということです。

いつもそういう人がいるという現実を認識すること。

これが存在連合軍のことです。

なので別に

 エネルギーワークなど必要なく、

   「おぉ、そうやったんか!」

と、

よっしゃ!

と思えばそれでいいわけです。

 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

とか書いている福岡なんだが、

 一昨日、

 子供の頃のトラウマ?の影響で身体を崩しホテルでひとり。

 根本的にはそういうことが分かっているので大丈夫だけど

 そういうときはやはり

寂しいし苦しい。

なんだけど、

そういう勘違いをしてしまった自分の解消タイムなんだな

 と思えばどってことない。

 実際、勘違いが身体に出るまでゴーンと来たのだから

出たらもう二度とないわけで。

そういう風に捉えていけば

自分の使い方や、人生の歩み方も

少し変わって来るんじゃないかと思う。

ま、やってみてよ。

【エネルギーワークで遠隔セッション】

構造ブロック解除セッション

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