自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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スピリチュアルの強みの使い方


スピ自体は強みでも何でもなく、特性。
その中でも特に、自分は何が優れているか?
ということを見出す必要がある。

たとえば前世を再現するのは誰にも負けないぐらい緻密で正確という人がいる。
エネルギーワークで脳を調整させたら誰も右に出る者がいないという人もいる。

真逆に、

習った設定を使うことができるんだ、とか
リーディングごっこが上手なんだよ、とか
浅すぎて話にならない人もいる。

 

スピの強みも、強みであることに変わりはないので
それを扱える人はフィードバックをして
技術や能力の中で何が一番優れているのか?ということを
客観的に見なければならない。

そしてそこを軸にしてスピの力を組み立て直す。

ほとんどの場合で、教科書通りにスピ能力は組み立てられている。
リーディングをしてヒーリングをするとか。

そうではなく

自分のスピの強みに合わせて、必要なことと得意なことで周囲を固める。
それ以外のことも練習によってできるようにしておけばいいが
現実的に使っていくことは強みで、他人よりも優れているところに絞る。

たとえば、能力で言うなら
オレの場合は概念と本質に優れているので四門四神と白ヤギ黒ヤギを開発するし
技術で言うなら、相手から聞くということが優れているので
対象となる人の中の自分に聞いたり、神様などに聞いたりする習慣を生かす。

本質のスピ開発と、
聞くということに対して、
オレの右に出る者はいないし
それは厳密にはスピではなく
スピに転化応用できる強みになる。

こういう強みをいち早く見つけて自分のスピに生かす癖をつける。

年に1度か2度、新しい強みがスピの世界に反映されると
その人の力も、成果のあり方も変わってくる。

たとえば、今年一次、二次、逆次の概念を体系化したら(本質、概念化の強み)
神様は一次の概念しかないのでよく理解できていないことがわかるから(聞いて応えを導く強み)
自分や、他の能力者にお願いして
「人間は一次でない人もいるのだから、本気のお願いに応えればいいというものではない」
と神様に伝えてくれ、と拡散することができる。

神様側の反応はコントロールできないが、それを受け入れる神様が増えるほど
人間も一次の方が上手くいく、一次でなくてはならない、という現実がプッシュされる。

これはオレのスピに対する使い方だけども
それぞれ能力がある人は
自分の使い方をよく考えなければならない。

ヒーリングで癒すのが得意なの、とか
抽象的で誰でもできそうなことを言っているのは未熟の証拠だ。

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