自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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スピ体験が多いのはおかしい

スピ体験が、現実の体験よりも多いならそれは明らかにおかしい。
それなら人間に生まれる必要がない。

そっちの経験の方が多い、
そっちの会話が多い、
そっちのことばかり考えているなら、
現実の地に足がついていない可能性が高く

自分を生かせていないという可能性が大きい。

その場合のほとんどで、
その力を他人や他の何かに提供するためという目的を持つ人が多い。

つまり意味を生み出している。
スピだろうが、スポーツだろうが、強みだろうが
全ての「力」に意味はない。

力は道具で、使い方が問われ
自分の人格に乗せて使われそして
必ず自分のために使われるために備わっている。

スピ時間が現実時間よりも長いということは
その力の世界に溺れているということで

それを正当化するために世のため人のため
自らエネルギーの世界との仲介役を
必要もないのに買って出ている。

それで自己証明しようとするチープなマインドが透けて見える。
 

自分自身に力を使うことを具体的に考える人は
自分のための現実をもっとよく見て、成果に対して力を使う。
どのような力もそのために使われることを考えれば
誰にでもわかることだが、
スピを仕事にしている多くの人がこの事実が分からない。

そういう者の言うことを真に受けてはならない。

 

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