自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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ダメTAの典型的見本2種


満たされない内面を満たすための

TA行為ほどウザいものはない。
TA的な満たし方はふたつにわかれる。
能動的な方法と
受動的な方法。
能動的な満たし方は、
された経験があると思うけど
帰省した時にお婆さんや叔母さんが
「さあさあ遠慮せずにいっぱい食べたらいいから」
というアレである。
お腹いっぱいだ。食えないと言っても、
空気読めないクロージングを延々と続ける。
やってあげてる自分、
気を使ってる自分を
見て欲しい、認めて欲しい。
そのための押し売り的TA。
訪問販売の強引な営業と同じ。
自分が売れるために相手に強引にクロージングをする。
受動の方は不安の押し付け。
自分の不安を解消したいので
「大丈夫だよね?」
「でもなぁ…」
「本当に大丈夫なんですか!?」
「気になる気になる気になるんですけど」
と、不安解消してもらうクロージングをする。
相手に約束してもらっても不安は消えないので
次々とクロージングしまくる。
TA的、能動的に自分の内面を解消しようとして行動し
解消できないので、もっと行動する。
これがダメTAの代表的なカタチ。
どっちも相手不在なんだよ。
本来のTAは自分がうまく運ぶことに
本当に取り組むので、
誰に、どこに、いつ、どうやって
能動的であればいいか知ってる人のことね。
11月にTAGでTAセミナーやるから
そんなことばかり考えてる。。。
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