自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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トゥレンペと産土神

トゥレンベというのはアイヌの神様で
守り神とも憑神ともいうし、妖怪という説もある。
先天的に付く場合と後天的に付く場合があるという。
 

 

 

さて、この倭の国では産土神がある。
首の後ろではなく、肩甲骨の間あたりで
つながっているとされている。

トゥレンペは産土と同じものが違う文化でそう呼ばれているのか
それとも産土神とは全く別のものとしているのか。

同じものとすれば最大3神まで付くトゥレンペと1神の産土との違いが気になるし
違うものだとすれば産土と共に誰でもトゥレンペは付いているのか。

付いているのだとすれば、ほとんどその存在をスピの世界で聞かないのはなぜか。
それとも伝承や思い込みで、実はそういうのはいないのか?

新しい情報を得るといろいろと矛盾が起こったり
共通点やつながりが出たりする。
矛盾に見えて、視点の(時限的な)違いとも考えられる。

スピを扱っている人はここを明らかにする必要があるし
やってはいけないことは
ひとつの情報をこれこそ正義だとすることだ。

トゥレンペ、扱える人がいたらインタビューしたい。

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