自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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パッケージを変える


久しぶりに大阪のリッツ・カールトンに泊まってみたら、いろいろと手入れが入っていました。

松原靖樹の【セミナーを作るオトコ】~長袖編

 

カーテン、ソファ、じゅうたんのカラーが赤系に変更されて統一して変更されていたり、(以前は緑系)

浴室も

松原靖樹の【セミナーを作るオトコ】~長袖編

松原靖樹の【セミナーを作るオトコ】~長袖編

浴槽がバス用の耐水シート一枚じゃなくて、こちらもカラー統一し無駄に豪華。

アメニティもデザインが変わっている。

他にも細かいところはいろいろと変化があったんだけど、

これはサービス上はサービス提供上の不適正を避けるためのハードの維持なんだけど

ある意味パッケージを変えるということでもあります。

パッケージを変える一番の理由は飽きを来させず、また新鮮な気持ちで利用してもらうというところにあります。

つまりは、これはブログの話をしています。

読まれるブログになるための短距離走的な手段はたくさんあります。

が、読まれ続けるための手立ては、ほとんどの人が手を打っていなくて、

その方法のひとつがパッケージ・・・つまりスキンを変えるということです。

ただ変えればいい・・・というものでもなく、

なんとなく僕の経験上、1年半に1度が好ましく(各層の読者が定着して離れない状態)

大幅変更はしない方がいい、という感触があります。

上のリッツ・カールトンの場合、全体の雰囲気を損なわない範囲でカラーの変更をしてやや豪華寄りに、

アメニティなどの細かい部分はその雰囲気を促進するように変えられています。

スキンも大幅に帰ると何のブログかわからなくなったり、以前とあまりに違う印象を与える場合は

逆に読者離れを引き起こしてしまう可能性を高めます。

大きく変えていいのは、既存スキンからオリジナルスキンに変えるときか、

今のスキンがうまくいっていないのでリニューアルするときだけです。

今このブログも、TOP画を再手入れしてもらってるところ。

小幅変更中です。。

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