自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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ビックリーマーク効果。


たまにはこういう話題を。

僕が一番最初にビジネスで人と一緒になったのは
こちらからその業界に詳しい人を当たっていたときだけど
2人目の人とはネット上で知り合い
メールのやりとりをしていました。

その人は書くのがあまり得意ではなく、
文章もつたなかったのだけど
ほとんどの文字にビックリマーク「!」
使われていて

それがものすごい好印象を与えました。
(これからビジネスを一緒に進めるか?という内容だったのもあり)

これはブログやフェイスブックでも言えることだし、
メールやコメントで人とやり取りするときにも
もちろん言えることだけども
ビックリマークがあるのとないのとでは
相手の心理に大きな差が生まれます。

例えば、相手がコメントに
「それは~~だったのですね。私も昔~~なことがあり、
今回の記事と全く同じような思いをしました。応援してます」

とあったとして、

時間がなく短いコメントを返すときに、
「ありがとうございます。よろしくお願いします」
「ありがとう。よろしく」
よりも
「ありがとう!!よろしく!」
の方が相手にいい印象を与えます。

ビックリマーク効果はどんな場合も必ずあるので
色々なところで使ってみるといいですね。

ちなみに話すことよりも書くことの方が優位なのは
こういうところにあります。
話で「!」を音声として入れることはできません。

他にも「・・・・・」や「?」なんかもそう。
書く方がコミュニケーション伝達として優れているのは
音声では表せない表現が、
文字では表せるところにあります。

なのでそういうところに注目して
うまく使っていくことができると
文章が苦手な人でも
ある程度うまく書いていくことができるし
自分の持ち味というか、カラーを出せます。

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