自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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フィードバック分析の結果【年2回の成果測定シリーズ2】

こちらは2009年10月6日に掲載されたコラムです。

成果測定月の10月。4月にはこういうラインナップが出そろっていましたが 、今月はこれです。

・予期せぬ成功を記録する
・テイラーの時間管理法
・資産の棚卸
・キャッシュ記録法
・フィードバック分析による強み発掘
・他の方法の強み発掘テスト
・発想力のあるコンサルタントからのコンサルティング
・7つのポジショニング分析

4月と同じく、まずはフィードバック分析を行いました。

” class=”replaced_link replaced_link_from_ym11″>松原靖樹の全国セミナー・ログ-20091002180540.jpg  これがそう。タリーズとスタバでやってみた。

今まで公開したことがないのですが、簡単に結論だけ一度出してみたいと思います。

【明らかになった強み】

   ■ 省く、捨てる、現状を維持する

   ■ 「現在あるもの」に「人を適用」する。適材適所だが、新しいものには適用できない

   ■ 「人を適用」は「誰と、どのように」の部分。どのような強みを持った「誰」「どのように」を見ている

   ■ ビジネス上・・・今ある実活動の延長で、自分で形にできるまでは入れ込んでやり、

     軌道に乗って売れている商品の、二次三次販売・企画はうまく行く

【明らかになった弱み】

   ■ 現在路線を固めるという強みも、戦略・プランを自分で立てると失敗する

   ■ 「新しい活動」に関するプランはことごとく全滅

   ■ 積極的受身は強みだが、人材見極めの精度が少し甘い

【今後の課題】

   ・ 強みを高めるために、さらに人の見極めを行うこと

   ・ 現状ラインで成功しているものを適切な人材に移行すること

   ・ ビジネス上成果を出しているものをさらに伸ばすこと

   ・ マーケティングだけで新規企画を行うのは心もとないので、予期せぬ成功を記録して併用すること

   ・ または、マーケティングのみでうまく行ったケースを分析して条件を満たすこと

他にも多少ありますが、まとまりがいいのはこんな感じですね。

このところのフィードバック分析では、強みよりも弱みの方がよりよく分かっていたので、

今回は強みもきっちりと出てきてくれて良かったです。


フィードバック分析は強み発掘法の中ではとても優れた方法です。

いつも中心軸のセミナーなどで「絶対やった方がいい」と言ってますが、なかなかやる人が増えない。

その一番の理由は時間がかかる方法だから。

でも、人生は長距離走なんだから、本当に大切な部分を押さえている人とそうでない人の差は歴然だと思います。

【関連リンク】
長距離走と短距離走は違う

次回のエネルギーワークは・・・7月14日、15日


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