自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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フィードバック分析をする ~4月の成果測定 


今日、近所に犬の散歩に行ったら桜並木に人がいっぱいでした。春だな。

毎年4月と10月に、2週間ほどかけてフィードバック分析を行います。

全行程に2週間かかるわけではなくて、その間まぁいろいろとやるわけですが。。。追々ご紹介します。

こんな風にマジメにフィードバックしている人もいる
し、言いだしっぺとしてはちゃんとやらなくては。。。

春爛漫の今日はフィードバック分析とその他もろもろをやります。順番にご紹介します。

松原靖樹のミニセミナー・ログ
(手前)フィードバック分析用ノート

(左)ストレングスファインダー

(真ん中)ドラッカーの質問への振り返り

(右)月をベースにした自分のサイクル


【フィードバック分析】

フィードバック分析は、強み発掘方法のひとつです。

今現在のプランを細かく書き落として、半年~1年後に開封し確認する。ぴったり一致しているものが強み。

逆に全く見当違いなものが弱みという分析のしかたをします。

通常は便せんに書き、封筒に入れて半年以上保管するのですが、僕は毎月プランを書いているということと

どのみち途中で見返さないのでノートを使っています。

4月と10月に見返しをかけて半年以上分をチェックします。そうやって強み発掘するのも今月で8回目。

通算4年やっていることになります。

この方法は本当に優れた方法なので、継続してやってみることをお勧めします。

【ストレングスファインダー】

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

おなじみ強み発掘をネット上で行うことができる一冊です。

指定のURLに本の裏表紙にあるIDを入力して180の設問に答えることで、

34に分類された強みの上位5位を知ることができます。

僕はこれを、状況が変わるたびに行っています。

最初にやったのは04年。ばりばり経営者の時でした。

次が07年。引きこもりの勉強生活3年目のときで環境が180℃変わっていました。

今回やろうと思ったのは、また環境が異なっているから。

ストレングスファインダーを提唱しているギャラップ社の人は脳構造から上位5位は変わらないとしていますが、

実際には環境によって求められる力が異なるのでわずかに推移します。

今回もう一度それを試してみようと思います。

【ドラッカーの成果測定】

経営者に贈る5つの質問
表紙にあるタイトル通り、5つの質問によって成り立っています。とてもシンプル。

シンプルでありながら、最も大切で継続する必要のある質問。

今回自分の成果測定に取り入れてみようと思いました。


  5つの質問内容

   1.われわれにとってのミッションは何か?

   2.われわれの顧客は誰か?

   3.顧客にとっての価値は何か?

   4.われわれにとっての成果は何か?

   5.われわれの計画は何か?

【バイオリズムのチェック】

月の癒し
本そのものは月に関する話題がテーマですが、個人のバイオリズムを周期表に則って

   肉体のリズム

   感情のリズム

   理性のリズム

の3つのポイントから割り出すことができます。


バイオリズムという視点はまだ素人なので、

一度出したものを検証してみて、その上でリズムが一致しているなら少し注目してみようかと思います。

4月はこのほかにも成果測定シリーズに少し触れてみようと思いますので、

自分を定期的に見直して、方向や強みや活動のブレを修正する人は参考にしてみてください。

うまくできたものは今晩にでも記事で紹介したいと思います。


【年2回の成果測定1】

フィードバック分析をする
(この記事)

定量の成果を見返す

商品構成の見直しをかける

お客の声に耳を傾ける ~定性の分析を重視する

集客導線の入口 ~ヒアリング集計1

印象強い成果は? ~ヒアリング集計2

新しく行ってほしいこと・・・数の論理 ~ヒアリング集計3

ヒアリング最終 ~成果測定からシステムを作る

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