自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

HOME / コラムを読む

フォローはブランドに欠かせない最初の手段

109用にアフタフォローのセミナー作ったのでアウトラインを公開。
全内容公開ではないので、具体的な方法論は省いてます。

フォロー 6つポイント


その当日の内容を完璧に補足し定着させること(内容:当日だけでは無理なことがある)
確実に成果を得られるために追い打ちをかけること(内容)
継続的に成果を出すためにリマインドすること(内容)
関係性を継続させること。信頼性、持続性、マーケティングに効果がある(関係性)
次の商品を販売すること(売上)
同業と完全な差を付けること(サービスプロデュース)

フォローの間違い


離脱を押さえることはできない。離脱を防ぐものではない。
新規集客をするものではない。集客はできない。
サービスと成果の強化、確実な結果のために行うのがフォローである。
次のステップに進めさせるフォロー商品は不人気。売れない。(専門→ビジネスなど)

質を高めることの訴求


フォローでは質の訴求ができなければならない

質とは「成果」「内容の確実さ」「普遍性」の3つがある。
訴求とは「当人の啓発」「強い動機」「思い出しやすさ」の3つがある。

成果・・・上げられるべき結果
内容の確実さ・・・理論背景、筋道、本質が成り立っていること
普遍性・・・状況や時代が変化してもうまくできること

当人の啓発・・・考え方、視点がそれまでとは変わり、成果を導くような自分に変化すること
強い動機・・・成果を出し続け、質を高める自分であることへの追求
思い出しやすさ・・・内容を思い出す回数、重要なときに思い出すポイント

前話: 戦略よりも国力。

次話: 【人気再アップ】自分の周囲が儲かるように

トップに戻るボタン