自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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フレデリック・テイラーの科学的管理法

こちらは2010年02月09日に掲載されたコラムです。

ブログのセミナーで、本や読書のプライベートネタ記事は反応がいいと言っていますが、

これは一定の条件があって、ただ本を紹介するだけとか、自分が好きでしたおしまい的なのはもちです。

通常のビジネスブログで本の紹介記事を書く時のポイントは、

 読者の役に立つ・・・どう役に立つのかまで具体的に紹介されている
読者の役に立つ本を紹介するときは、読者がこのブログに何を求めているのか?に一致している必要があります。読者が興味を示すという視点でも

 自分がどんな人間か、深さや広さを見せることができる
小説、ビジネス書、実用書、科学書など当然主観だけどジャンル幅広く紹介しています。

 本が主人公ではなく、自分のドラマが主人公
本そのものを紹介するとか「良かった」という記事を書くのではなくて、本を買うに至ったドラマとか、読んでからどう感じたかのドラマとか、読んだおかげでどうなったかのドラマとか、人間味を見せるということです。人間味と言っても難しく考える必要はなく、見本のような簡単なもので

で、このブログもビジネス系ブログではあるので(とかいってラブがたり が読まれたりするわけだが・・・)

昨日読了した良書をご紹介。

人生を作る【一次】の生き方

前話: 行動と能力で測らないということ

次話: 個別コンサルで有効な質問を分解してみた

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