自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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プロフィール写真はキモくイタく貼れ!!

こちらは2010年01月24日に掲載されたコラムです。

結構マジメに、ブログのセミナーでも言っているんですよ。

こんな風に記事にまとめてくれているのでご紹介。

 プロフィール画像がキモい理由

 (続)プロフィール画像がキモい理由 その2

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こんな風に記事にまとめてくれているのでご紹介。

 プロフィール画像がキモい理由

 (続)プロフィール画像がキモい理由 その2

 (続)プロフィール画像がキモい理由 その3

読まれるブログを考える手立てのひとつとして、インパクトギャップを考える必要があります。

インパクトがなくては読者に覚えてもらえず、

ギャップがなければキモチ悪いだけで終わってしまいます。

この矛盾をキレイに成立させるのが、覚えてもらい読み続けてもらうコツになります。

 人にインパクトを与える方法はいくつかあると思うけど、

下品なのは絶対にです。注目はされても、目的は避けることになってしまいます。

その点プロフィール画像ではそれを行いやすくて、写真1枚でそれが可能なら工夫と知恵を働かせるべきです。

プロフィール写真のセオリーは、絶対にフォーマルではなく日常のひとコマを笑顔で明るく、です。

理由は長くなるので書きませんが、スタジオで構えて撮った写真はダメダメです。

(あくまでセオリーなので、例外はあります)

でも、もうひとひねりできるのなら、

キモい?も含めて、印象に残る、覚えてもらえる写真を意識してみた方がいいと思います。

 ギャップはそのインパクトに対して行われる必要があります。

まずやってはいけないのは、良いものと悪いもののギャップ。

汚らしいと思っていたら、美しかったというのはギャップとしては成立しても喜んで読もうとは思ってもらえません。

マジメそうに見えて気さくでおもしろいとか、美しいと思っていたら可愛い一面があるとか

ポジティブ×ポジティブ。人間の奥深さが垣間見えるギャップならOKです。

プロフィール画像でインパクトを与えることができたら、

例えばTOP画像とのギャップを作り出したり、

プロフィール画像の印象と異なる文章を記事で表現するなど

ブログ内ギャップを作り出します。

ブログは読まれ続けないければ意味がないので、ブログと実際にあったときのブログ外ギャップではなく

まずはブログ内ギャップを意識して試してみるといいと思います。

一番最初例に挙げた2人は、ブログを見てどう思うかは別として、

松山でも大阪でも本人がいないところでその人の話になるような、事実そんなブログです。

読まれるブログの条件を考えさせられる好例と言っていいかもしれませんね。

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