自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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マネーは心を軽くする?


「遅れ」シリーズ連載途中ですが、ここいらでひとつお金コラム。

マネーは心を軽くするか?はいYES・・・・なんていうと、ものすごい心に抵抗を持つ人がいると思う。

お金というものと心持ち、気持ちはリンクしない~ってね。お金はお金。心は心。

残念だけど、実際にお金と心はリンクしています。

普通に考えて、収入がなくなり貯金が減ってくると焦ります

余裕ぶっこいている場合ではなくなってきます。

僕は一度お金持ちを経験しているので、

お金があると生活のどの部分が以前と違うようになったのか?ということを体感しています。

一番身近でスグに思い出せるのはスーパーでの買い物。

お金持ちであれば、スーパーで目についた必要なものを

値札を確認せずに買うことができるようになります。

これができるようになってみてはじめて、

「以前はひとつひとつの単価と、全体のトータル額をものすごい気にしていたんだなぁ」

と気がつきました。

いちいち気にせず、自由に振る舞うことができる・・・・というのは実際にかなりのストレス軽減です。

これまでの普通の生活で、

ストレスを感じていたんだと気がつかないことが、いきなり心軽くなって気がつくという感じです。

お金が心持ちに影響を与えるか?というのはいつも必ずYESです。

ラブが心持ちに影響を与えるのか?読書が心持ちに影響を与えるのか?

交通機関が心持ちに影響を与えるのか?食事が心持ちに影響を与えるか?

全部YESです。

特にお金とラブは、ものすごく重要度が高いうえに毎日かかわりのある物事です。

自分に毎日大きく関わってくるヤツラが、自分に大きく影響を与えないわけがない。

たかだかスーパーでこんな具合なのだから、

もっと大きく生活全般を見渡すと、心の軽さたるやかなり悠久です。

(日本語がビミョーな気もするが・・・)

お金を得ることに抵抗を示す人や、あるお金は使わないと気がすまない人は、

お金の効力と引き換えに自分の心を自分で重くしているとも言えます。

なんとなく、お金持ちはどこかが意地汚いというようなイメージに左右されている場合もあります。

イメージで実態を決めるというのはかなりナンセンス。

アイドルは決してトイレ行かない!みたいなもんです。

単純にお金ラブ。あればあるほど幸せと思えばいいのであって、

お金で変えない価値があるbyマスターカードとか、

お金が増えるとイヤらしい人間になる@勝手なイメージとか、

「じゃあいいよ、ぐずぐず言うならもらってやるよ」

という話です。

と、実際に言ったことが何度かあるのだけど、

そういうときにだけ、「それはあなたのお金じゃないから」とかまっとうなことを言う。

お金がかわいそうな思いをしている。手を差し伸べる。もらってあげる。

これが心持ちで、心意気というものです。

幸せの怪談を一歩一歩登るヒケツです。

あ、でも、お金以外のラブや交通機関や読書もそうなのだけど、

真摯さのない失格人間にはぜひともお金は流れてほしくないとも思っていて、

世知辛いのは世間は必ずしもそういうふうにはできていないということですね。

よこしまな人間が小手先のことでお金を稼ぐ・・・なんてことは氾濫しています。

だからそうでない人はよくよく目覚めて、まっとうに多めに稼いでほしい

そういう人が増えればニセモノとかよこしま人間が儲けるはずがなくなると思うんだけどな。

お金持ちに意地汚い人間のイメージがあるのは、

お金をこよなく愛さないまっとうな人間の側にも原因があると思っているのです。

まずは、「お金は心を軽くする」を味わってみればいいと思うのです。

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