自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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メンタルの変化が売上を上げるのか?

こちらは2009年10月26日に掲載されたコラムです。

YESです。答え。

少なくとも僕が見ている企業や個人は、メンタル面の変化があると売上げが上がっています。

自分で自分を縛っていた制約に取り組んで、それが外れると売上が伸びる傾向にあります。

最近だと1.5倍に伸びたケースがあります。

抽象的でわかりにくければ、リラックスした状態・・・脱力で挑むとほとんどの人は成果が上がります。

もしちゃんとしたシステム経営をしなければならない、というプレッシャーに前向きに取り組んでいる人が、

ただ単純に「どんぶり勘定」にしただけで不思議と売上が上がることがあります。

ブログだと「義務で書かなければならない」「日に4記事更新しなくてはならない」というブログが、

なぜか、いつの間にか読まれなくなるのに対して、

「うわぁ、今日のこれは絶対に記事にしたい、一刻も早くPCの前に座りたい」というブログが、

なぜか、いつも読まれ続けるという傾向にあります。

考えてみてほしいのですが、ブログ記事の更新情報が管理画面に上がってくるだけでは、

その記事やそのブログがおもしろいかどうかなんてわかりません。

タイトルを工夫していないこともある。

なのに読まれる。なぜかアクセスが大幅にアップする。

これが対面ならわかります。

朝から夫婦喧嘩をして仕事に入ると、眉間にシワがよっているかもしれない。

いつもはする「おはよう」が今日はないのかもしれない。

ただそれだけで営業の数字が下がったり、従業員のパフォーマンスが悪かったりすることはいくらでもあります。

が、目で見たわけでも、耳で聞いたわけでもないのに、なぜか数字が連動することはよくあります。

気やオーラや精神世界系の理論などなどで、説明できなくもないですが、それは重要ではありません。

事実、なぜか数字が伸びるのです。売上がアップし、アクセスが増えます。

忙しさのあまり、行うべきことがあるあまりに、

頑張りによってメンタルがニュートラルな状態にあることを軽視する人がたくさんいます。

僕も昔はそうでした。

自分で自分を縛るものはたくさんありますが、強度の強いものはこんな感じです。

・価値観

・こだわり

・過去うまくいった方法の応用

・成長意欲

・新しい知識習得とその反映

・決断力

・ルール

見ての通り、これらは全て正しい物事です。正しい物事が最も自分を縛る鎖になります

多くの人は、成長したりステージが変わったりすると

(例えば個人事業主から経営者になったり、独身から既婚になると)

成長をもたらした、ステージを上げてくれた方法でその後も取り組もうとします

成長後の新しい機会、新しい役割のステージで求められていることでは取り組もうとはしません。

前、成功した方法がうまく行く方法だから、求めよりも経験則を重視します。

どんなやり方や、どんな考え方、どんな法則を使うか、などはほとんどの場合無意味です。

何を求められているのか?に応えることだけが、物事を推し進めるポイントになります。

そして、何を求められているかに応えるとき、最も抵抗を示すのが、つまりは自分のメンタルへの固執なわけです。

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