自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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ラブとモテは連動するのか?


っていうようなことを書くと「モテ」はともかく「ラブ」って何よ?というようなギモンがフツフツと湧いてきます。

ここでは人を愛して愛しむ・・・・というよりも、ラブビーム出してるかどうか?ってことかな?

僕なんかいろんな人に愛されていると思うけど、全然モテてはないだろうし・・・・。

すごい好きだけどお付き合いはしたくないタイプ?みたいな??

ラブとモテは全然違うところにあるのだよ・・・・・あれ。話終わった

ラブには愛することと、愛されることの両方が誰にでもあって、

その両方が上手く満たされていてはじめて、ラブ完結型だと思うのだね。

でね、考えてみほしいのだけど、愛することも愛されることも満たされている人って、

よくよく考えたら・・・・

「別に今から私が好きにならなくても問題なくね?」

みたいな世界で、なんとなくやっぱりモテからは遠ざかる印象があるわけです。。。

実際にはだからこそよりモテるということはあるのだろうけども。

モテる、というのは(性ホルモン分泌量が多いとかじゃなければ)プロモーションを多大に含みます

服、髪などの外見はもちろんだし、お金持ちに見えるとか、実績があるとかそういうことも影響する。

むしろ優しいとか、本質を見抜くとか、そういうのはモテないばかりか倦厭されますね・・・遠い目

男性的モテるというのはやはり力の証明で、腕力でもいいし財力でもいい。実績もポイントになる。

スーツ姿の男性にほろっと来る女性心理はそのあたりにあります。

女性的モテるというのは、外見容姿、よく頼り甘える人なんだけども、

これもオスの意欲を刺激するポイントになっている。

「なんだそんなことか」的単純なポイントがモテる上では結構必要なわけです。

オトコなら黙って話を最後まで聞くとか、オンナなら私はあなたのこと誰より信じています的態度とか。

単純でしょ?

単純なのには、やっぱりこの分野は昔からものすごく誰もが研究をしていて、

ある一定の正しい?答えが既に導き出されているからです。。。

ある意味、オトコは男らしく。オンナは女らしく

オトコは強さと優しさの両立。

オンナはかわいさと賢さの両立、なわけです。モテの前提。。。

ただ、モテたくない人にモテてもしょうがない・・・というのが人情です。

不細工でもモテるということは実際にあるわけだし、ラブ溢れるということもありえる話です。

美女でも全然ご遠慮願いたい人もたくさんいるわけです。

モテとラブの一致に必要なことは(ここが僕らしい書き方なのだと思うけども)

自分という人間をどこまで知っているのか?そして活かしているのか?ということです。

心理学にはマッチングセオリーという考え方があって、はしょっていうと類友

自分に合った、自分とバランスの良い人と必ずマッチングされるという法則。

好き嫌いや好みではなく、現実的に類は友を呼ぶ・・・・ヤなヤツは自分が呼んでいるということもある・・・ということです。

イヤな人もステキな人も、自分にぴったりマッチする人が鏡のように現れる。そして継続する。

もしこの考え方が正しいのだとしたら、

自分のラブ自分のモテがどんなものなのかを知っている人が、

的確に自分にマッチした相手に愛し愛され、モテる・・・・なんていうことになるはずです。きっと。たぶん。おそらく。

ラブには、愛することと愛されることがある。

誰をどんなときに最も愛してきたのか自分は誰にどのような感じで愛されてきたのか

自分がモテたのは、どのポイントでなぜなのか?を、深く探ってみる。

そしておそらく、とても狭いストライクゾーンなんだけども、

その両方の一致した部分に自分のラブ&モテのポイントがあるはずです。

ただ、この探り方は単純に過去のパターンを見る方法なので、

希望とか欲求ではなく、まだ未知の眠っているであろうラブ&モテのポイントが必ずあって、

それも開花してあげることができる人が、人としてラブ&モテされるんじゃないかなぁ、などと思うわけですな。。。

久々のラブがたり。

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