自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

HOME / コラムを読む

ラブの分業制

芦屋に物件を見に行った記事書きました。
まだ申込書すら出していないのでどうなるかわからんが
とかく決まっているのは、

” class=”replaced_link replaced_link_from_ym11″>{7C3AEA11-0FCF-4797-BB94-F455DA545F2E:01}

ロンの面倒を友達の長女にみてもらうこと。
ロンのフィラリア対策とか病院にも連れていってもらおう。
同居する。メシも作ってもらうし掃除もしてもらう。

シェアハウスっぽいけど、どちらかというと家政婦は見た!

ロンがすごいなついてて、おまけにメシが美味い。
お金払って仕事としてやってもらう。
これプライベートのアウトソース。

仕事的に言ってるわけではない。

ふたつ前の記事からの続きで、分業について。
何の分業かってと、プライベートと言うよりも・・・
ラブの分業って感じな。

長女となにやらあるわけではなく、そんな気もない。

ただな。こう思うねん。
というか、こういう形にトライしようと思っている。
ふたつ前のここの部分。

うまく現状と折り合いをつけ、今自分の最大限思い通りにでき、
かつ
求めるものを求めるやり方、というのはなんだろう?と考えて
ひとまず至ったのが分業制なんだな。

つまり。

もしぴったりんこな人と一緒になったとしても、
結局自分が満たされたいと思うところ相手が誰でも変わらんでしょ。
もとの自分を基準にしたら。
お互いを基準にしたら相手によって変わるものが出てくる。

オレは目の前の現実が大事で、
未来の可能性によって現実を狭める・・・ガマンするとかしたくないので
今の自分が最大級に幸せかつオンナとの関係を満たすにはどうしたらいいか?
と考えて至ったのがこの分業制なんだな。

幸せだけじゃなく「オンナ」が入るのは
要はオンナ好きだからなんだけど
もっと消極的な考え方だと・・・・
別にオトコにそういう色々求めてませんから!
て理由になる。

で、ロンと仲良く、面倒も見てくれ、ロンもその人が好きで、
そして美味しいメシ作ってくれ、あとの家事はともかく
壁に画を描いてくれるという条件を長女は満たしているのだ。

全部オレにくれ!である。

やからほんまは同居でなくてもいいんかもしれん。

でも、そこは素晴らしいので全部もらうが、
それ以外にもオレはほしいのがいっぱいあるので・・・

例えばこないだ鈴木万喜さんにファッションアドバイスしたり
大阪Pの” class=”replaced_link replaced_link_from_ym11″>{DDD105AA-125C-47E6-A81B-D7C5542E74C8:01}

これが毎日家に帰って・・・とかだと何か狂いそうだ。
元奥さんは子供を育ててくれる分業。ありがたい。
あくまでオレの主観な。

昨年。いろいろな人に現地妻を作れと言われた。

これまでの自分のパターンをやっているだけでは
同じことをやって同じ結果になると身に染みていたので
抵抗は凄いあったけど、トライしてみた。

まぁ、結局は港、港にオンナがいるようにはならず
同時に複数と付き合うことにはならなかった。
ガンガン付き合ってみた、というのが正しいけど。

それでいろいろと自分のオンナに対するスタンスが見えてきた。

根本的なことはふたつまえの記事のこれ。

奉仕か!というくらいオレに尽くすことと、
正しく「理解」できる頭がある、ということ。

ま、で、それはそれとして
目の前のできる、かつ満たせること、つまり分業を地道にやっていることと
そういう誰か一人を探し続けるのを並行している感じなんだわ。

この記事は前者の方。

後者の方は
昨年嫁募集をかけてみたりして。
少なからず応募?があったけど、どうも2つの条件に合わなかった。
まぁ、そっちはそっちでやり続ける。
まだまだ先は長いしね。

子供はあと何人かほしいけど。
(とこないだりこぴんに言ったら経費かかるからダメって言われた)

そんな感じで分業は進んでいる。
これがオレのラブ分業制。
小さな色々ラブをコツコツと、である。

色々ラブ、というのがポイント。

前話: なぜモテるか

次話: 真夜中のラブがたり:自分のラブ発掘を怠っている者たち

トップに戻るボタン