自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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ラブを深めるヒントは模倣にあり

強み発掘コースが終わったところでヘロヘロなので、単純にラブ的スキル書きます。

マネというのは侮りがたいラブ的ヒントにみちみち溢れていまして、

2人のラブの簡単な充実を得るためには、

カフェで隣のカップルが幸せそうに食べているものを注文すれば良いのです。

そこに主体性などいらんのです。。。

幸せカップルの良いところは、それが見るからに幸せであるということがありありとわかるというところにあります。

つまりは幸せ状態というのはとてもわかりやすいということで、外すことがないということです。

そこに幸せがあれば、それを模倣する。

模倣の良いところは、カフェでの場合と同じでそれが簡単にできてしまうということです。

同じ料理を頼んでも基本的に違う人なのだから、同じような幸せや楽しみは得られません。

が、既に幸せ体制に入っている・・・ということは、それが証明されているものは外す確率がまず低いし、

何よりも幸せそのものを模倣するということなのです。

幸せそのものは、形から入ってOKです。

どういう心理になっているのか?とか書くとややこしいので、ともかくも模倣。

そこにある幸せも、ここにある幸せも、全部自分たちが幸せになるためのヒントとしてあるのであって、

他人の幸せのためにあるのではない!ぐらいに自己中に考えられると正解だと思います。

間違ってはいけないのは、自分はこういうことをやると幸せだから、

その物事をやっている他のカップルを見つけて、理由付けをしてから

「だからぜひやろう」とすることです。これは単なる押し付け。

大切なことは、子供心です。

あの子があのおもちゃを持っている。そして超楽しそうだ。・・・自分もほしい、という感じかな。

純粋に楽しいことは楽しみたいのでこっち来い~、幸せは伝染したがっているのでこっち来い~

というような感覚でやってみることです。

手早く嬉しい結果待ちの状態になること請け合いです。

ラブを深める模倣にはコツがあって、しょーもないモノの方が効果が出るということです

カフェのメニュー程度の方が良いということで、

誰それの婚約指輪があれだったから、うちもそれにしよう・・・・なんてのは論外です。

じゃあ、大きなものはオリジナル?というようなギモンもあると思うのだけども、

そういうことを考えるのはまだ早くって、

しょーもない小さな幸せの積み重ねの方が、長い目で見ると大きな成果を生み出すということを知っておくことです。

ホームランによって運良く逆転した結果は、

地道な点の積み重ねによってスグにリードされてしまいます。

毎日のちょっとしたラブ的幸せの積み重ねが、関係の積み重ねで大きな力を発揮するということです・・・。

(なんか、ちょっとキレ悪かったか??)

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