自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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ラブ・ジレンマ

ラブが嫌い、興味ウッスーとかでなければ、もっとしっかりとラブのことを知っていた方が良いと思います。

健康でありたいなら飲食や薬のことを、ビジネスをしたいのなら売上と儲けのことを知った方が良いのと同じです。

ラブの出所はいつも自分です。

ラブをしたい、ラブをしようという気持ちにゼッタイならないのであれば、

1日で100人に告白されても意味がありません。結果は「しない」ということでお終い。

好き資産を持っていようが、好かれ資産を持っていようが、

ラブの発信受信源は自分自身です。

他のいくつもの物事と同じで・・・例えば強みとか、ビジネスとか、健康とか・・・自分が何にどう取り組めば

うまく行くタイプなのか?ということをあまりに知らなさ過ぎます。

ラブにも同じことが言えます。

ラブの根本的勘違いには2種類あります。

ラブがしたい、ラブという栄養に身を浸していたい、と本当は思っているのに「ラブなど不要」と勘違いしているお方。

愛されたい、愛してもらいたいと思っているのに、愛することばかりに目が向いてしまうお人。

それぞれ2つの「逆のパターン」というのは数量的にあまりないのです。

ラブをしたくないと思っているのに、したがっているケース。と、愛したいと思っているのに愛されるばかりの人。

こういうのは全て、仕事やお金などと同じことで、

どういう仕事をすれば自分がスムーズに生かされるのか、

どういうお金の得かた、使い方をすると自分はハッピッピーになれるのか、

というようなことです。

どのようなラブがあれば、それだけで自分は幸せといえるのか?

当たり前だけど、そういうのは人によって違います

最近ざっと目にしただけでも、2人でいるといつも言葉の投げかけが終わりなく続く結婚前カップルがいたり、

距離を取ってお互いを尊重していればよい・・・つまりは何年も夫婦継続中の2人がいたり、

女性が男性を立てて、だからこそものすごくうまくいっているご家庭があったり。

つまりは、ラブの形はひとつではない・・・・というと、あまりに平均的フレーズなので、言い方を換えて、

自分に合ったラブの形があるということです。

そして、ほとんどの人はその、自分に合ったラブの形がどんな形で何色で何グラムか?ということを知りません。

だからつい、ブロックやら社会一般常識に引っ張られて、

「ラブなど不要」「愛されたいから愛したい」というような勘違いラブが生まれるわけです。

極論すればストーカーや泥沼恋愛なんかもこういうので説明できます。

相手が悪いとか思わないこと。

そういう相手を選んだ自分の勘違いが発信源になっていることがほとんどです。

ラブ勘違いを正していくためにできることがあります。

ビジネススキルを上げるためにできることがあり、自分の健康を維持するためにできることがあるのと同じです。

一番簡単な考え方は、

本当は自分は能動的な方がうまく行くのか、それとも受動的な方がうまくいくのか?を探ることです。

これも参考にどうぞ。

サヨナライツカ ~愛される?愛する?

これは人を好きになる方が楽なのか、人から好きになられる方が楽なのか?を知ることでもあります。

「楽」を基準にすることはあまりないのだけど、

スムーズに行くために必要な脱力の状態で物事に挑めるか?ということです。

自分のラブタイプがなんとなくわかったら、

ネットにある情報でもいいので、どのスキルを使ったら自分らしくやっていけるだろう?ということを検証します。

何事も、その道に取り組もうと思ったら、自分に合った適切なもの探しに時間がかかります。

それまでは自分を実験台にして、検証をしていくしかない。

注意することは、希望や欲求と、うまくいく物事を混同しないことです。

自分が自分というひとつの人間として取り組む。自分を生かす方法を探るということです。

特に女性に多いのだと思うけども、これを必ず知っておくべきというラブルールがあります。

勘違いラブ×忍耐&ガマン「そんなん知らんがなでお終い」

ということです。

はっきりといいますが、ラブに限らず勝手に我慢して後で人のせいにするという人を、

誰かが「よく頑張ったね。その通りだね」と言ってくれるわけがありません。

耐え忍ぶのは阿呆、

言いたいことが言えないのは、相手ではなく自分の問題だと捉えることです。

言いにくい人は、普段から言いやすいことをどんどん言ってみること。

受け身気質の人は、聞いてもらいやすいことを聞いてもらうように工夫すること。

他にもきっとゴマンと「やってしまうと致命的」なものはあると思いますが、

ともかく勘違いラブを促進するひとつのブロックなので覚えておくといいと思います。

というわけで、どういうわけかよくわからないけども、

自分のラブの特徴・・・・形や色や臭いや重さ・・・・を、自分でまず知る努力をすること。

実験と検証で相手に合わせるのではなく、自分がスムーズにうまく行く方法を探ること。

そして、忍耐と我慢でしのいでいくということはやらないこと、です。

最後にまとめてみた。。。

前話: 良質子育てと同じこと

次話: ラブ的過去の記憶・・・・欠落?

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