自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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ラブ的過去の記憶・・・・欠落?

いつもみたいにコラム的系ではなくて、かたり系。

朝シャワーを浴びながらふと思ったのです。

通常のセミナーでは、ワークとして自分のことを知ったり確認するために、

過去のうまくいった事例から自分の特徴を探すということをたまにやります。

気がついていないだけで、既に何度も当たり前のようにうまくできていることなら、

それに気がついただけで、またもやうまくできてしまう可能性はとても高い。

・・・・というようなリクツでやっています。

昨日、ラブ資産セミナーをやって、その余韻があったのか

シャワーの時にふと、これはラブにも応用が利くのではないか?というようにひらめいた。

僕はシャワーの時によくひらめく。

ほとんど覚えていないところが僕の自由なところだと思う。

そして、シャワーを浴びながら考えた。正確に言うと思い出そうとした。

「ラブでうまく行ったこと。できてしまったこと。もとい、楽しかったこと・・・・」

ん?

「なんも思いだせん・・・・」

今日はじめて、強み発掘の手法であるジョブ・フィードバックがうまくできない人の気持ちがわかった。。。

過去を思い出せない場合、普通に考えて3つの理由があって、

  記憶を探ることができない。文字通り思い出せない

  メンタル・ブロックによって覚えていないことにした

  そもそも思い出すようなことが存在しなかった(平易だった)

という具合。

で、僕の場合はかなりに近いということが判明する。

うまく行かなかったことはいくらでも思い出せるのだが・・・・。

でも、そもそも楽しかったことやうまく行くことができたことを思い出せないということは、

そのときの自分の視点がやっぱり、楽しいとかうまい感じという方向に向いていなくて、

だからそういう関係をちゃんと築いてこなかったんだな、と内省する。

というわけで、ちょっと視点をズラして、今の関係をどのようにいい感じにするか?ということも考えてみたい。

なにしろ楽しみリテラシーがすこぶる低いので、

ひとつは今のままうまく行く方法で、もうひとつはリテラシーを上げる方法でそれぞれやってみようと思うのだ。

むしろ楽しませてもらう意欲は100万%なんだがな・・・・。

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