自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

HOME / コラムを読む

リピートのお客へのBSクロージング


継続商品である場合、リピートをしてもらうのは必須というか当然。
リピートによる販促は、リピートのクロージングしかなく
そういう意味では他にやることがないので簡単とも言える。

業種にもよるけども
「次はいつにしますか?」または、
「次はいついつが良いです」「1週間後に来てください」
と促すのがスタンダードな方法になる。

直接、対面のクロージング。

その上で、予約を入れないか、予約というシステムのないビジネスでは

誰に、いつ、「この日に来てください」と伝えたのか記録しておく
たとえば「次は1ヶ月後、1月に来てください」と言ったなら
1月リストの中にそのお客の名前を記入しておく。

そして前月の半ばから下旬の決まった日
電話やメールなど決まった方法アテンションをかける。

また既に予約を取るなど、受けることが決まっている人にもアテンドする。
これでキャンセルの率を下げることができる。

最初「直接クロージングする」そして「記録する」次に「アテンドする」
これをBS作業として行う。

意識ややる気では、お客が増えれば増えるほどこの方法はできなくなるので
必ずBS業務として誰がどの手順でやるかを決めておく。
逆に言えば、決めておくだけでBSから販売が可能になり離脱率も落とすことができる。

自分でビジネスを行っている人は、
今から事務方と相談してこれをやってみるといい。

トップに戻るボタン