自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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予期せぬ成功を記録する ~10月の成果測定

こちらは2009年10月19日に掲載されたコラムです。

10月は成果測定月と言いながら、全然記事をアップしていませんでした。

既に書いたのが、

フィードバック分析の結果” class=”replaced_link replaced_link_from_ym11″>フィードバック分析の結果
 と、

プロデューサー会議1
 2


まぁ、プロデューサー会議がメインイベントみたいなもので、フィードバック分析はお決まりだから

これでいいっちゃいいのですが。。

他のことはやっていないのかというとそういうわけではなくて、

記録する方法と結果が出るのに時間がかかる方法でやっているから

まだ紹介できるところまで来ていないという感じです。

というわけで、途中になりますがをご紹介します。


” class=”replaced_link replaced_link_from_ym11″>松原靖樹の全国セミナー・ログ-image.jpg

毎日、1日を振り返って予想せずうまく行ったことを書き出します。

やることはそれだけです。

それだけでこんな結果を得ることができます。

今まで自分が気がついていなかった因果関係を知ることができる

無意識でやっていることと、意図があってやりながらいつも違う結果になることに、こうやればああなるという法則性を見出すことができます。その自分だけの法則性を知っていれば、効果的に使えるようになります。

強みを発掘することができる

例えば、毎回レストランに入るとすごくいい体験をするというような場合、普段は気が付きにくいものですが、飲食店などを選別する視点(強み)を持っているということになります。予想していなかっただけで、いつも同じものを得ることができているなら、それは強みになります。

新しいことを高確率でスタートすることができる

個人でも事業でも同じことが言えます。自分がこれまで予想していなかっただけで、結果が出ているのは明らかです。結果を出すことができる物事は予想が当たった、当たらないを別にして高い確率で成功しやすい物事です。

プロデューサー会議が終わった10月半ばからはじめているので、

まだ数が少ないけど、こういうものが出てきています。

  ・個別コンサルをしたお客さんの売上が1.5倍に伸びた

  ・マンガ「刻刻」が予想以上におもしろい

  ・ブログの記事間違いを指摘してくれる人が複数

  ・久々に個別コンサルを行うと、最初の2分ぐらいで答えがわかる

  ・強み発掘家から、僕の強み構造がドーナツ型になっていることやストレスになる使い方を教えられる

  ・強み発掘家希望者が出てきた

  ・入ったレストランが想像以上に高評価

  ・ふらりと入ったドッグショップで犬のキャリーケースを購入(中型犬用がこれまでなかった)

どれかひとつでも、「あるいはこれは?」と呼べるようなパワーの大きいものもありますが、

蓄積して書き続けることで全体像として見えてくるものもあります。

毎日続けて傾向を知っていくことが、予期せぬ成功の記録法に必要なことになります。

何より毎日つけていると、新しい発見があるのでやってて楽しいんですよね。

特に新しいもの好きな人や、自分のことをもっとよく知りたい人にオススメな成果測定法です。

最後、注意点だけ。

人は自分の狙い通りにならない結果を失敗と捉える傾向があります

例えば、こだわりの美味しいコーヒーを出す静かな喫茶店を狙って、考えて、苦労して、作ったのに、

駅前の立地のため待ち合わせや商談のお客が多く、雑然とした雰囲気になったときに

店自体が賑わっていることや、売上がしっかりと立っていること人からこの店が必要とされていること

などを失敗と捉えます。

思い通りになっていないからです。

こういうことがまさに予期せぬ成功になるので、しっかりと記録していくといいと思います。

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