自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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人の感情に過剰共感する場合(ひとのかんじょうにかじょうきょうかんするばあい)

人が感じていることが、こちらも感じてしまうことがある。共感や共鳴。感性が優れていると感情、思考、その他もっと言語化できないことまで人の何か獏としたものを感じ取ってしまうことがある。そういう感情は一次的にセンサーが働いたのではなく別の感覚である感性を通じて二次的に発生したものなので感じる必要は基本的にない。

前話: 増幅させるとき(ぞうふくさせるとき)

次話: 自分の感情を自分の道具として上手く使える(じぶんのかんじょうをじぶんのどうぐとしてうまくつかえる)