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人材の見切り方 ~採用面接系4

たまに書いている採用面接系のコラムです。

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    採用面接のキモ

今回は人材を見切るためのテクニックのひとつをご紹介します。


構造機能という考え方を採用面接に取り入れていたことがあります。

(構造)と脳(機能)はリンクしているので、形を見ればどのような機能を持っているかわかる、というものです。

端的に一気に書いてしまいます。

・顔の縦横比率が1:1に近ければ活動的・行動的。1:2に近ければ思索派

・顔を横から見ておでこが垂直ならよく考えるタイプ。後ろにそっていれば即行動するタイプ。膨らんでいると直観派

・眉毛の形が一直線だと我慢強い。後ろが曲がっていると柔軟

・眉毛と目の間が狭いとフレンドリー、広いと人見知りするが一度仲良くなると深い関係に

・くっきりぱっちり二重は反射的に行動、一重に近いほど深く考える。それぞれ考えない・行動しないともいえる

・吊り目は全体的なものを重視、たれ目は細かいところまで見える。それぞれ大雑把・神経質ともいえる

・目と目の間に目が1コ入る幅より狭ければ集中力あり。広ければ全体を見渡せる

・黒目が上に上がって下に白目の部分があるとストレスがたまっている。両目かつ白い部分が多いとやばい

・鼻梁が細いと頼ることができる反面依存的。どっしりしていると独立独歩な反面融通利かない

・鼻の付け根がU字型にへこんでいる人は人をサポートするタイプ

・鷲鼻の人は人の上に立つ意欲強い

・鼻の穴が上を向いている人は人を信用しやすい。穴が見えない人は信用しにくい反面、一度信用すると委ねる

・唇が厚い人は情に厚い

・口の端が上がっている人は楽天的、下がっている人は悲観的

・下あごが出ている人は我が強い。へこんでいる人は協調性がある。それぞれ妥協できない・自我が弱い

・エラが張っている人は根気強い反面執念深い

・手の指をくっつけたときに親指が人差指の第二関節より長い人はエネルギーあふれている

・肌の質感が滑らかで繊細な人は感覚的に物事を理解する。ごつい人は耐性が強い

・頭を上から見て右が膨らんでいる人は右脳的、左が膨らんでいると左脳的

ここに書いたのは顔中心で面接で使えそうなものです。

実際には僕が知らないことも山ほどあるし、もっと深い理論です。

特性をよく観察することはもちろん大切ですが、僕が自分の会社でマニュアル化して人事にさせていたのは

鼻梁が細く、口の端が極端に下がっている上に、下あごが出すぎているかえらが張りすぎているという

3つの条件を満たす人は確実に不採用にしていました。

まぁ、そんな全て満たす人はいませんでしたけどね・・・・。

他にもいろいろとスキルやテクニックは使っていたけども、

これは簡単に確度高く使える方法なので面接ではなくても見てみるといいかもしれません。


【面接系シリーズ】

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