自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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人生はかなり「決まってない」


これまでたくさんのスピ能力者に会ってきて、
インタビューなり普通の話をしまくって
背景理論を確認し、可能性を検討して
こうじゃないかな、と至っているのは

人生は決まっていないということ。

 

「決まった人生を選んで生まれてきている」というスピの人は少なくない。
スピってか、宗教観から来た概念だが。

どうも親と生まれは選ぶが、
人生そのものは流動的で決まっていないので選びようがないようだ。

言えるのは、
その親とその時代を選べば、概ねこのあたりは言える・・・ってことぐらい。
たとえば現代に生まれたなら「刀で斬り合うことはまずない」とか。
 

だから自分の人生は自分で決めるんだ、とか陳腐なことはいわない。しょーもない。

ただし、人生の途中で起こった偶発的な事件が
転生後の自分の人生の性格に影響を与えることはあり、

それがネガティブならカルマと呼んで「解消しよう運動」を起こす者もいるが、
よほど人生の足を引っ張るものでなければ
ほとんどの場合でそれが個性として定着するようだ。

ここまではただの理だけど
ここからはその理に疑問が生まれる。

魂記憶が前世の個性(の中で強いもの)を引き継ぎ
転生するたびに個性として発揮されていくのなら、

たまたま以前にその事件が起こらなかったなら
自分の性格(個性)の可能性は他にもあったはずで

・・・・ということは、今現在他の性格も「できて」おかしくないはずだ、と考えると
経験によって培われた以外の自分の可能性はまだまだあるのではないか?
と考えることができるはずだと思う。
 

そういう意味でもやはり人生はかなり決まっていなく、
元々のベースは流動性が高いが
ある程度形作られた自分自身も
意識の度合い(脳の使用%)で変更できるものだ、とも言えると思う。

つまり、
脳の使い方、意識の使い方、を磨くほど人生の可能性は増す
ということが言えそうだ。
 

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