自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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人生2度目の占いも無事終了?


こちらは2009年7月18日に掲載されたコラムです。

占いというものに対して、聞かれてもいないのに自分の考えを書いてみよう。。。

人生2度目の占いなので、占いに造詣深いわけはないです。

そうではなくて、僕的な本質視点でどう考えているか。

(意見必要ないんですけど、な方は読み飛ばしてください)

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全然関係ないところからはじめますが、僕の父親が若いころ一時期易者をやっていたそうです。

姓名判断と手相をメインとしていて、なので僕の名前の画数は昔から父親の自慢でした。

手相もますかけがどうのこうのと、昔から言われていた。

誰かの息子さんを改名したら病気がなくなったとかなんとか言われたこともありました。

で、どんな子が育つのかというと・・・・「アホくさ」というシビアな見方をする子が育ってしまったのです。

やむを得まい。。。

よって僕は、数年前まで占い=あほくさいもの、という方程式を持っていました。

   そんな名前変えて人生がうまく行くなら、誰でも変えてるわ、とか
   大体画数で傾向が決まるんやったら外人はどうなるねん、とか
   画数がいっしょやったら同じ人生歩むんか、とか

まぁ筋は通せまいという疑問は次から次へと見つけることができまして、あとは

占いにのめり込む女子を見たり聞いたりして、何ともまぁ自助努力に頼らないダメな・・・と思っていました。

合理的でないことに納得がいかないということもあったけど、

いかにも占い師がすべてお見通しみたいなその態度が気に食わん!何様じゃ!というのもあったと思います。

それがここ数年で、精神世界系の勉強と、真反対といっていい科学の勉強をしたことで、

それから強みを突き詰めているときに感性面の研究をして

ある人は知覚できることが、その他大半の人が知覚できないことがある、ということが明確になってきました。

しかも、世の中には賢い人がいて

自分しか知覚することができない物事を体系的にまとめて、
訓練によって誰でも知覚できるようにする方法を編み出す

という行為が、実はかなりたくさんあるという事実にも目を向けずにはいられなくなりました。

ある人に知覚できて、ある人に知覚できないというのは、

信憑性を問いやすいものなら「霊が見える」というのもあるでしょうが、

もっと誰もが知っているものなら、「絶対音感」があります。

しかもその絶対音感は胎教で音楽を聞かせる方法や、3歳までに体系的に音楽をスタートするなどの方法で

身につけることができる、とされています。(本当かどうかは別として)

あるいは、人からうまくその人の内側にあるものを引き出すことができる人がいます。

全ての人がうまく引き出せるわけではありません。

なぜだか知らないけども、感覚的に感性で人の内面を自覚させることができる。

それが体系化されてコーチングというスキルになったりするわけです。

体系化されていなければ、それは神業や特殊能力、あるいは超能力のような捉えられ方をしたはずです。

人の心が読める人、とかね。

と、いうわけで占いも、昔々に状況・状態や流れを読み取ることができる人がいて、

それを体系的にまとめたものだと考えることもできます。少なくともそう考えるのが不合理ではない。

もう一歩踏み込んで合理的に考えるなら、

明らかなウソや信憑性の低いものが数千年も続くと考えるのに無理があります。

もちろん、東洋系の占いなら出所は亀の甲羅を焼いて割れ目で吉凶を占ったという、
聞くからに信憑性の薄いものもたくさんあります。玉石混交と考えるのが正しい。

そんなこんなで、占いそのものに対して僕はあまり懐疑的ではなく、「おぉすごい」と騒ぐほどのものでもなく

単純に現状・流れの方向性と要点が分かるものだと考えています。

過去、現在の流れを見れば未来もある程度予測できます。

当たったからといって、騒ぐほどのことではない。そんなのは普通です。当たり前。

感性面が影響を与えるのは明らかだから、解明できない部分も残るし

何より術者の実力や人間性が問われるモノだと思います。

何でもそうですが、下手くそに自分をゆだねるのはやめた方がいい。

とか考えながら、長い間僕が占いをやらなかったのは理由があって

自分で自己観察をして自分のことをよく知っていれば、結局知っている答えしか出てこないからです。

実際伊勢でもそうだった し、今回もそうだった。

何でもそうだと思うけども、人の話をよく聞くことができその人の内側を明らかにすることができる人は、

いまさらコーチングやカウンセリングを勉強する必要がありません。

同じことは占いにも言えます。

ちょっと大切なことを書きますが、スキルというのはできない人ができるようになるためにあるものです。

できてしまう人はいきなりできるから、世のスキルや媒体を必要とはしません

占いツールに頼らなくてもいきなり相手の現状や流れがダイレクトに知覚できる人は実際にいます。

(絶対音感みたいなものです)

そういう人に状態把握をお願いして、しかも自分で自分のことに目を向ける人は、

ツールを使って云々する人の力を必要としません。

・・・・ならなんで占いするんだ?というと理由があって、

ひとつはツールは感情や実力をある意味無視するので、客観的に見ることができること。

それから、自分がおぼろげに理解していることや、正確無比にはつかみきれていないことを明らかにできること。

そして、自分で自分を見る力、傾向がどのくらいかということを自分で把握できるものさしになるからです。

もちろん信頼できる人、かつ相性のいい人にしか見てもらいませんけどね。

と、まぁ、なんだか長々と書いてしまった。

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