自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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今さらですが読まれるブログ記事構成のキホン。

昨日の名古屋ビジネス塾でも話したし、
大阪のコース参加者にも一部言っているので
その話題そのまま書きます。

売れるブログの条件として
記事が読まれる、読まれ続けるというのは
とても大事なことなわけです。

ところが自己中記事とか、
これまでのパターンに流されたなぁなぁ記事とか
本当に多い。

なんでわざわざ読まれなくなるような
書き方、構成にするのか
かなり意味が分からないやり方をやっている人も
少なからず見受けます。

ブログの絶対的なキホン立ち位置は
読者が読みたいものを読む、です。

自分が書きたいことはどーでもいーと思ってください。
ここがキホン中のキホン。

記事の構成の前に、
1ページあたりの記事設定を5記事にする必要があります。

管理画面から簡単にできます。

その上で。。
5つの話題をローテーションするのが
最もわかりやすい記事構成の技術です。

1つ目はビジネスの記事
やはりビジネス活動をしているのだから
そのことを書かないわけにはいきません。

やっている内容や、関わっている人。
写真で見せたり、
視覚情報的にどのような仕事をしているのか
訴求していく必要があります。

時系列で、サービス提供前、中、後、
という書き方をする方法もあります。

サービスの内容、お客の顔が見えなければ
そんな商品を買いたいと思う人はいません。
ここは必須です。

50人来てくれた名古屋のビジネス塾お疲れさまでした

2つ目はプライベート記事
仕事が信用性であるなら、
プライベートは信頼性です。

HPなどのツールとは違い、
ブログでは人間性で買われるということが
少なからずあります。

自分のプライベート活動の中で
公開していいものは全公開します。

また、逆に
読者が読みたくなるようなプライベート活動をやってみる
というのもひとつの方法です。

たとえば、女性の読者が多いなら
多くの女性がスイーツ好きであることを考え
自分の好きなパンケーキの食べ歩きを
特集記事にしてみる・・・という感じです。

親子たいやきに見る、こんなん

3つ目は内的な記事です。

自分の心の内側にある共感や感情、キモチ。
それがどのように動いたか。動くようなことがあったか。

自分の頭の内側にある思考。計算。
なぜ思考し計算するのか。
どう思い、考えているのか。

内面を吐露するような記事も
その人の人間性を知るために必要です。

基本的にネガティブな記事は好ましくなく、
心の底にある様々なことを
いろいろな側面から見せるといいと思います。

4つ目は集約記事
そのブログのテーマや扱っている内容には関係のない
より多くの人を集めるための興味を引く記事。

浅くて広い記事。

たとえばセミナーのブログなら
セミナーに興味がある人しか読みに来なくなる。

もしお客に30代の女性が多いのなら
女性のライフスタイルや、自分を生かすような情報
ラブや結婚に関すること、
自分を生かして独立開業すること
などの特集を組む。

あるいち地域のOLランチ情報でもいいし
話題のスイーツ食べまくりでもいい。
特集にして、連載する。

「全国の大福」ランキング一覧
「ホテルのロビーラウンジ」ランキング一覧
(両方ともアクセス解析でトップページの次に読まれている)

5つ目が専門記事
自分の専門分野をわかりやすく解説する。
自分の持っている知識や情報の
9割は出していくこと。

これも継続して行う。

この5タイプの記事をローテーションする。
必ず順番を守らなくてもいいけど
均等配分は心がける。

ビジネス記事、プライベート記事といっても一辺倒ではなく
話題性豊富にするのがコツ。
たとえばプライベート記事で趣味のマンガばかり載せる・・・のではなく
映画も、友達とお茶も、つい花屋で買ってしまった花も・・・など
話題性に幅を持たせる。

その他にも
告知記事、箸休め記事
また、
長い記事は分割して連載にする。
専門家の作り方シリーズ01~専門家風情が専門家を舐めるな。

などの記事構成を心がけるといいと思います。

ヒントとして雑誌を参考にするといいかな。

ま、そんな感じで。
まだまだブログの集客は全然可能なので、
力を入れてみてください。

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