自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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今ふたたびの逆次


逆次は一次との見分けが難しい。

見分けポイント1
逆次は世界を否定しているので、人生否定に繋がっている。
世界と人生を否定しても生きていかなければならないので
この世界は世知辛い、厳しい、希望は少ないという視点が強い。

だから世界否定して救おうとしている者は逆次。
厳しい、リスク、どうにかしないといけない視点も逆次。
世知辛いのだから世界を創らなければならないとして
自分で自分の世界を創り証明し、固めるのも逆次。

見分けポイント2
逆次は世界を諦めているが、自分は全く諦めていないので
自分の力を発揮しまくる。強みを使いまくり才能を発揮する。
優しく幸せで、人間関係も素晴らしかったりする。

複数の力を使いまくるか、ひとつの力を高めまくっている人は逆次の疑いがある。
特にその個人の力によって世界を創っている人は逆次になる。
逆次はとかく自分の力を発揮する。様々なところで、様々な形で有能である。

見分けポイント3
逆次は自分の力を使って自分を証明しなければならないので
より多くの人から支持されるか、ひとりの人に深く理解されなければならない。
信者に囲われているのは逆次。
ひとりの人に深く愛されまくっているが、他の人はそこまで愛していない場合は逆次。

人間関係自体はうまくできているが、愛されてはいない。
愛されることに諦めがあるのは逆次。
ゆえに愛することの分量が多すぎるのは逆次。
愛されないからひねくれていたり、説得したり、拗ねるのも逆次。

見分けポイント4
年齢に対して肌がキレイ。
目は輝いているが目の奥は死んでいる。
頬骨の上の肉が人工的な感じで盛り上がっている。

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