自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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他人を殺し自分を想う人(たにんをころしじぶんをおもうひと)

他人を殺し自分を想う人は、自分があり一本筋が通っているように見える。つまり自己中に真剣であり、自分には何かがあると思っており、現在を見ていない。他人を殺し自分を想う人は相手を下げることで自分が高くなる方法を使う。相手を落とすことでポジションを維持しようとする。ますます他人を想えない構造が定着して行く。

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