自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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何をやっていいかわからない、迷ってる!?


昨日のパーティー前のお茶会とか
パーティー後の食事とかで
新しく知り合った人からそういう声が聞こえてきたので

僕なりの考え方と
参考になるDVDとか書いておこうかな。

今まで経験がないと、新しいことをやるときは迷う。不安にもなる。
当たり前のことで、
どうしていいか分からないときに、どうしたらいいか?を考えるとき

少なくとも自分を生かすとは考えないこと、だと思う。
だから強みを知るとか、今までの人生を振り返るとか
そういうのは必要ないと思う。

どうしてもある分野に飛び込まないといけないのなら・・・
・・・例えば働いたことがないけど離婚して子供を養わなければならないとか、
そういうときは、
目の前のできることから、ただがむしゃらにスタートする方が
悩んで立ち止まるよりも有効だったりする。

お金が必要ならお金に結びつく、今の自分が一番いいと思える方法だけやる。
異性が必要なら異性をゲットできる、今の自分が一番いいと思える方法だけやる。
余計なことは考えないし
結びつきそうで結びつかないこともしない。
効率も楽も考えないので
たとえ馬車馬になってもやってやってやりまくるしかない。

背景に理解のある旦那さんがいてとか、生活に困っているわけではないが
何かにトライしようと考えている人も
悲壮感はないにしてもやることはほとんど変わらない。

自分ができることで、なるべく速い結果を出せることをやる。とにかくやる。

わからないという物事を目の前にして自分を運ぶときは
いくら考えても答えは出ず、
いくら感じても不安しか出ない。
そういう風にできている。
だから、
上手く行くまで決して諦めずやる、と決めるしかない。

ただし相手があることに対して自分中心にこれをやるとタダのストーカーになったりする。

がむしゃらにをやっていると、そのうちに
なんだか上手くできる自分が見つかる。
つまり速くなる。
速くできるようになると、取捨選別も速くなる。
つまりが磨かれていく。

質が磨かれる頃には、ひとつの道のあり方や内容が分かってくるので
その道は上手くできるようになる。
だが、最初に選んだ道が自分にぴったりであることはほぼない。
そして、最初に選んだ道が稼ぐとか異性を見つける上でベストになることもほとんどない。

そしたらどうするのか?

その道をやめて次の道の、またをやり速さを身につけを高める。
その道もまた上手くできるようになる。
それもまた違うならまた同じことをやる。

こういうことを繰り返していると、そのうちに
道に踏み出すことが上手くできるようになる。

逆に効率よく強みなどで最初から上手くできる人は道に踏み出さなくなる。

新しい道に出ることを知っている人は、
もう
わからなかったり、迷ったり、悩んだりしない。
逆に言うと、
「わからない」「迷う、悩む」という人のほとんどは
道に踏み出すべきときに踏み出して来なかった人の言い分になる。

「わからない」「迷う、悩む」と言わない現在肯定が強い人も逆に同じ可能性がある。

毎日を積み重ねることは大事だが、
道に踏み出す毎日を積み重ねないのなら
それはただの保守でしかない。

毎日の積み重ねについてはこちらの動画どぞ。

どちらにしても、
悩む、迷う物事を目の前にして悩み迷っていても
絶対に何も解決しない。

悩んだとき、迷ったときはこうするしかないという
現実をそのままありのままに知ることだと思う。

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