自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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使える直感を知る


こちらは2009年5月21日に掲載されたコラムです。

僕に直感について教えてくれた人の受け売りとなりますが、

大体の人は直感を20%程度しか使えていないそうです。

それ以上はなかなか行けないものだとか。

ちなみに100%使えると、人の、世の、なんでもかんでもわかるので
苦しいからやめておいた方がいいのだそうです。

やめるも何も、はじめから使えないわけだが・・・・。

僕はその人に直感を発掘されて、
これまでおぼろげに思っていた自分の直感に気がつくことができました。

松原靖樹のミニセミナー・ログ  

強みもそうだけど、直感も、何をどのように使うことができるのか、
自分で把握していない人がほとんどです。

これは既に直感を使って仕事をしている、スピリチュアル系の方にも同じことが言えます。

ただ、なぜかはわからないけどできる。それを仕事にしている、という感じでしょうか。

スピリチュアル系の方の個別コンサルをした時に、興味深かったのは

宇宙とひとつとか、ハイヤーセルフとか、
いわゆる一般的な論理を持って自分の直感に当てはめているものが、
実は全然そんなことがない、ということです。

見えるもの、感じることを特定していくと、たとえば実は太陽と月を見ていたとか、
鏡に映し出していたとか
宣言する立場であるが行動する人ではないとか、かなり具体的に見えてきたことです。

太陽や月や鏡は、それぞれが何かを象徴しているので、それを特定する。

そうして掘り下げていくと、宇宙の出番はどこにもない、ということがよくあります。

根底が宇宙とつながっているのだと、仮にして、現実的に直感を生かす上では全く不必要だということになります。

直感は誰でも20%ぐらいは使えるようなので、

強みと同じで個別化して発掘する方が、
宇宙やハイヤーセルフなどの一般理論からはじめるよりも
確実に自分のものとして理解することができます。

松原靖樹のミニセミナー・ログ  

直感はわかるということです。

もう少し具体的に言うと、見るようにわかる見ればわかる、というような感性です。

実際には目の角膜に映っているものではないもの、を見ています。

視覚情報では判別がつかないものが、なぜかわかるという力のことです。

わかりやすいのは霊が見えるというものですが、そこまでレアなケースではなくても

例えば僕がカットを任せている美容師は、その人の顔を見れば仕上がりのベストな髪型が見えてきています。

その髪型は、現在目に映っているものではない、将来のイメージです。

つまり直感を使っている、ということになります。

ブログつながりの方では、人を見れば何を考えているかわかるという人もいるし、

夢で見たことが翌日に必ずその通りになる、という方もいます。

いずれも強みとして考えるときには、別に不思議でもなんでもない、稀によくあることです。

(日本語表現がおかしいですが、微妙なところを表すとどうしてもこうなります)

なんていう話になると、すぐに超能力や霊能力は信じないというような、

理解できないものを便利で極端な言葉に翻訳する人もいますが

僕が強み発掘をした方々の中では、計算が得意な人がたくさんいるように、
直感を使える人もたくさんいました。

珍しいことでもなんでもありません。

直感イコールスピリチュアルでもありません。

日常の単なる平平凡凡な物事です。

大事なのは、自分がどのような直感を使えるのかということを知っていることです。

直感の達人じゃないのだから、手持ちのカードが何かぐらいは知っておいた方が効果的です。

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