自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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信頼できる専門家が何人いるか?


こちらは2009年10月23日に掲載されたコラムです。

何度か書いているので重複するかもしれませんが、僕は信頼できる専門家をなるべく抱えるようにしています。

例えば体や精神のメンテナンスをするために、長い時間をかけて探してきましたし、

4月の成果測定月にはビジネスブログの専門家にアドバイスをもらったりしています。

専門家であれば何でもいいというわけではありません。

信頼できる専門家を選ぶ時に大事なポイントは3つあります。

・自分が何の専門家にお願いするべきなのかが明らかである

・その専門家のレベルが一流以上である

・その専門家と自分の相性が合っている

どれが欠けても専門家の手助けがうまく機能することはありません。

とにかく知り合った人に片っ端からお願いしてコンサルやセッションを受けたり、

業務を行ってもらったりする人がいますが、お金も時間も無駄になる上に

不必要な情報を頭に入れることで「何が正しいのかわからなくなる」という混乱を招きます。

僕はよく、弱みを真っ先にアウトソースするように言っています。

これはアドバイスやコンサルではなく、作業の代行です。

何かを生み出すのではなく、何も生み出さないかむしろ悪い影響を出すものを外注するという考え方です。

に対して、信頼できる専門家に任せる分野というのは

良いものをさらに良くしてくれる物事に対してのことです。

たとえば、ブログの専門家にチェック&アドバイスをお願いしたと書きましたが、

僕のブログはそこそこアクセスもあり、集客も成功しています。

独自のノウハウもあるし、だからブログセミナーという商品も作りました。

今では全国で僕のセミナーレジュメを使ってブログセミナーを行ってもらう方向に動いています。

それだけできる分野なのに・・・・ではなく、だからこそさらに追い打ちをかける手立てを用意します。

それが専門家の力です。

今月10月は僕にとって成果測定の月で、

そういう専門家の力を頼って現状を確認したり、課題を明確にしたり、アドバイスをもらったりもします。

昨日、ピグ会議の前に、僕がお願いした専門家は平たく言えば直感の専門家でした。

単なる精神世界がどうとか、宇宙と一体とか、

申し訳ないですがそういう程度の人に僕は自分をゆだねる気が全くないので、

専門家はかなり綿密に探し出し、チェックします。

直感という分かりにくいものに対して、さらにそれを伸ばすには正しい知識と方法が必要で、

それでも・・・・だからこそ労力や時間をかけ、知識も身に付けてから専門家を探し出します。

自分である程度の正しい(+正しくない)知識を習得するのは、全て専門家を探し出すためです。

例えば僕は実地としてのマーケティング活動は得意ではないのですが、

あり得ないぐらい座学の勉強と実地検証を積んできました。

だからこそ、マーケティングを本職としている人の実力がわかるし、

任せることができる人を見分けることができる。

それではじめて専門家を見る目がつくわけです。

つまりは、自分の強い分野に追い打ちをかけるほどさらに強い専門家を探すために、

かなり努力をしている、ということが言いたいわけです。

なので、滅多に専門家をハズすことはありません。

ちなみに僕の直感力は現在のところとても安定しているそうです。

次に向かって伸ばすための課題も明確で、さほど難しくもない。

成果測定をお願いしてみたら、結構普通だった・・・と、言えるかもしれません。

これからまた地道に伸ばしていきたいと思います。

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