自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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偶然を思い通りに扱う~予期せぬ成功活用


こちらは2009年12月10日に掲載されたコラムです。

個別コンサルなどで、よく人に・・・・特に発想力やアイディア豊富な人や自分の可能性に気がついていない人に、

「予期せぬ成功を記録するようにしてください」ということがあります。

昨日久しぶりに会った昔の仲間とそういう話になったので、書いてみようかなと思います。

予期せぬ成功というのは、

自分が予想できる範囲で物事がうまく行ったこと(自分が関わる物事で)を知り、活用することにあります。

それが自分の力による結果であったり、

偶然の作用によってうまく行った結果であったりすることに

気がついていないか、拒絶しているというもったいなさを克服して

成果を出すことができるという確率を上げていくことです。

多くの人は、自分の知覚できる範囲外の物事を否定します。

強みのように、明らかにその人が持っているすごい力でさえ、指摘すると拒絶されたりします。

自分が知覚できる外の世界の物事を嫌って憎んで、なかったことにしようという心理が働きます。

たとえうまく行ったとしても

このメカニズムを克服して、物事をよりスムーズに、よりうまく進めるために、

予想せずうまく行った結果を毎日記録します。

松原靖樹の全国セミナー・ログ-image.jpg   こんな感じ

これだけで、自分で気がつくことのできなかった現象や成果が目に見えるようにわかってきます。

それが自分の力による結果なのであれば、注目してもっと生かしていけばいいということです。

なのですが、それが偶然による結果の場合はどうか?

昨日会って話してくれた内容が、その偶然の結果を観察して、傾向をつかんで、生かしていくという

体系的作業をやっていることに驚きを覚えたわけです。

(というか、ビジネスやってるんなら当然やれよという話か・・・・)

偶然~~の場合、特に自分では全く予想できない新しいことに対して、

成功と失敗の記録をして筋道を見つけ、うまく行かないことを省き、うまく行ったことに集中すると、

あーあ物事って思い通りになるのね的な結果に結びつけることが簡単にできます。

が、地道です。。。

ここがためらうポイント。

上の写真の記録は僕が10月から11月にかけて行ったものですが、

もうちょっとちゃんとやろうか・・・・と、でもできるのかこういう毎日の作業・・・・とか、

いろいろと考え中なのです。

こういうのは誰かと一緒にやってフィードバック返した方がうまくやれるんだけどな。。。

せっかくもう少しでカレンダーが変わるので、来年のスケジュール帳でやってみようかと思います。

次回のエネルギーワークは・・・7月31日


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